セミナー 印刷

【Live配信】
金属部品代替を担うための、
複合強化樹脂の選定・設計・成形法および品質保証のポイント

~複合強化樹脂を用いた製品設計・生産の際に役立つ実務における留意点、製品化事例と今後の動向~

 自動車用部品・情報通信端末をはじめ、様々な製品の軽量化・小型化・低価格化およびデザイン向上などのニーズに応えるため、金属部品の代替として使用される複合強化樹脂。
 本セミナーでは製品開発および生産の際に役立つ実践的な複合強化樹脂の選定・設計・金型・成形法および品質評価のポイントについて解説します!
日時 2020年7月17日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 定価:35,200円/S&T会員 33,440円
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識◇軽量化に対する樹脂化の役割
◇金属代替樹脂による製品開発時の材料選定、設計、金型、成形に関する留意点
対象◇金属製品、樹脂製品の生産に関わる若手技術者
【Live配信対応セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理の連絡メールに、接続テスト用のURLを記載しております。
 お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。

 (Zoomはインストールせずにwebブラウザからのご利用も可能です。)
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 ※セミナー資料は印刷物を開催日までに発送させていただく予定です。
 ※開催日直前にお申し込みいただいた場合は、テキストの到着がセミナー開始日時に間に合わない恐れがあります。
  Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
  印刷物は後日お手元に届くことになります。

セミナー講師

大塚技術士事務所 所長 大塚 正彦 氏 【講師詳細】
【専門】
 精密プラスチック製品の金型・成形技術開発および実用化指導
 精密インサート成形製品(金属の樹脂化、異種材接合品)の金型・成形技術開発および実用化指導
 プラスチック製品の生産性・品質改善指導

セミナー趣旨

 地球温暖化を始めとした環境問題が重視されるなかで、特に自動車ではCO2排出量削減が急務であり、情報通信端末などでは、軽量・小型化、低価格化、洗練されたデザインニーズの実現が必須になっている。これら課題解決のために、金属を樹脂化する際、複合強化樹脂の採用、樹脂と金属の複合化の検討、実用化が進められている。
 本セミナーでは、金属部品代替複合強化樹脂の選定、部品設計、金型設計・製作、成形法および採用、品質評価時のポイントについて解説する。

セミナー講演内容

1.金属部品の樹脂化の狙い、材料評価・選定時のポイント
 1.1 金属部品の樹脂化の狙い
 1.2 材料評価・選定時のポイント
  1.2.1 CFRTP・GFRTPの特徴    
  1.2.2 CFRP・GFRPの特徴      
  1.2.3 その他複合強化樹脂の特徴

2.樹脂化設計のポイント
 2.1 樹脂部品設計時のポイント
 2.2 設計検討内容
 2.3 設計検討事例

3.成形法
 3.1 各種成形法の特徴
 3.2 CFRTP・GFRPTの成形法
 3.3 CFRP・GFRPの成形法
 3.4 その他複合強化樹脂の成形法

4.金型
 4.1 金型材質選定
 4.2 圧縮成形金型構造・特徴
 4.3 トランスファー成形金型構造・特徴
 4.4 射出成形金型構造・特徴

5.品質保証
 加速試験による寿命予測
  ①10℃2倍速
  ②アレニウスなど

6.金属部品の樹脂化適用例
 6.1 自動車部品
 6.2 光学機器
 6.3 産業機器
 6.4 治工具

7.今後の動向
 樹脂と金属の複合化(マルチマテリアル化)
  ① 成形法
  ② 適用事例

 □質疑応答□