セミナー

光重合開始剤の総合知識
~基礎・種類と選定・使用・配合技術~

本セミナーは都合により7/27(月)に日程を変更しました。
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光硬化技術において極めて重要なアイテムである光開始剤の基礎

設計指針となるUV硬化のための光酸発生剤、光塩基発生剤の技術と最新動向

どの開始剤・増感剤を選べばいいのか、どんな反応が起こるのか
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年7月31日(金)  13:00~16:30
会場 東京・千代田区駿河台 連合会館  4F 405会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

東京理科大学 理工学部 先端化学科 教授 博士 (工学) 有光 晃二 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 光硬化技術にとって光開始剤は極めて重要なアイテムである。これらの性能によってUV硬化材料の硬化特性が決まってしまうといっても過言ではない。さらに、光開始剤と光源とのマッチングも重要であり、増感剤の利用も欠かせない。そこで、感光性樹脂の設計指針となるようUV硬化のための光酸発生剤、光塩基発生剤について触れる。演者らが開発した高感度な光強塩基発生剤についても紹介する。

セミナー講演内容

1.UV硬化の基礎
 1.1 UV硬化に必要な光化学の基礎
 1.2 光源の選択
 
2.光開始剤
 2.1 光ラジカル重合開始剤の特性とUV硬化への応用
 2.2 光酸発生剤の特性UV硬化への応用
 2.3 光塩基発生剤の特性とUV硬化への応用
  2.3.1 第1級・第2級アミン発生系
  2.3.2 第3級アミン・強塩基発生系
  2.3.3高感度強塩基発生剤
 2.4 光潜在性チオールの特性とUV硬化への応用
 2.5 光誘起レドックス開始系

3.まとめ

  □質疑応答□