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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信】
粘着・剥離の現象解明と可視化・モデリング

~粘着・剥離の基礎、レオロジー、他物性との関係、可視化実験・モデリングなど~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
“良い粘着”とは? それを実現するためには? 粘着・剥離現象を制御するには?
粘着・剥離の界面で生じる現象と可視化・モデリング技術に関して詳しく解説!
粘着・剥離に関わるトラブル対策にもご活用いただけます。
日時 2020年7月20日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
ライブ配信【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
※セミナー資料は印刷物を開催日までに発送させていただく予定です。
※開催日直前にお申し込みいただいた場合は、テキストの到着がセミナー開始日時に間に合わない恐れがあります。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 印刷物は後日お手元に届くことになります。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識界面科学・高分子レオロジー・破壊力学の基礎的事項,粘着剤の粘着・剥離メカニズム,粘着・剥離過程の可視化手法,物理モデリング
対象粘着・剥離に関する基礎事項を知りたい方,解析手法やモデリングに興味をお持ちの方
インフォマティクス

セミナー講師

九州大学 大学院工学研究院 機械工学部門 准教授 博士(工学) 山口 哲生 氏
講師詳細はこちら

セミナー趣旨

  粘着・剥離現象を、界面科学、高分子レオロジー、破壊力学などの視点から捉え、粘着剤の粘着・剥離特性が他の物性とどのような関係を持っているかについて解説する。また、可視化実験や物理モデリングなどを含めた解析事例の紹介を行いながら、目の前で起こっている現象をどのように理解し、どのように制御すればよいかを考える。

セミナー講演内容

1.粘着・剥離の基礎
 1.1 粘着・剥離とは?
 1.2 粘着の界面科学
  1.2.1 粘着力の起源 
  1.2.2 表面張力,界面張力
  1.2.3 接着仕事
  1.2.4 接着仕事に関する理論
 1.3 高分子レオロジーの基礎
  1.3.1 線形粘弾性
  1.3.2 非線形弾性,大変形挙動
 1.4 接触・剥離過程における変形とレオロジー
  1.4.1 接触過程のレオロジー
  1.4.2 剥離過程のレオロジー
  1.4.3 良い粘着剤とは?
 1.5 様々な剥離試験の物理的特性の違い
 1.6 引離しによる試験:プローブタックテスト 
 
2.剥離過程の可視化実験

 2.1 可視化実験の意義
 2.2 可視化実験の具体例
  2.2.1 プローブタックテストにおける底面からの観察
  2.2.2 粘着剤内部変形の立体構造の可視化
  2.2.3 可視化実験のまとめ
  2.2.4 今後の課題
 
3.剥離過程のモデリング
 3.1 剥離に関する理論・シミュレーション
  3.1.1 エネルギーバランス
  3.1.2 梁の理論と応力分布
  3.1.3 線形粘弾性モデル
  3.1.4 分子動力学法と有限要素法
 3.2 粘着剤の剥離過程のモデリング
  3.2.1 キャビテーションと糸曳きのモデリング
  3.2.2 計算結果の具体例
  3.2.3 モデリングのまとめ 
  3.2.4 今後の課題
 
4.全体のまとめ・今後の展望

 
□質疑応答・名刺交換□