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【Web対応セミナー】
紡糸技術の基礎と品質向上のための溶融成形プロセス改善技術

~溶解成形プロセスの改善、ドローレゾナンス対策、紡糸シミュレーション~

本セミナーは都合により、【会場受講】について中止し【アーカイブ配信】での受講のみとなりました。
また撮影日についても8月5日に変更となりましたので、配信時期を延期致します。


【アーカイブ配信】をお申込の方はこちら
合成繊維の高品質・高品位化のための知識を習得!
基礎知識から極細繊維や高強力・高弾性率繊維での実例、シミュレーションまで幅広く扱います。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年7月30日(木)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
備考※昼食・資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・高分子成形、レオロジーの基礎知識と応用。
・コンピューター シミュレーションの実際例など
対象・合成繊維の研究者・技術者
・プラスチック成形加工に関わる研究者・技術者
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
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 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
 ・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
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  【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
 (2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
   セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
   以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 

   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】 ≫ 視聴環境

セミナー講師

P&P リサーチ  代表 石原 英昭 氏
  元龍谷大学Ryukoku Extension Center顧問、元京都工芸繊維大学大学院教授
  元東洋紡フィルム研究所所長/先端材料研究所所長
【専門】高分子成形、高分子構造・物性

セミナー趣旨

合成繊維の紡糸技術は、高分子成形の原点とも言える基本技術であり、フィルムやエンプラなどの分野にも多く適用されている。ここで述べる紡糸の基礎知識や技術は高品質・高品位の繊維を作るために大切で、役に立つ情報を提供するものである。

セミナー講演内容

1.はじめに   

2.紡糸技術の基礎
 2.1 繊維に使われる高分子
 2.2 繊維の種類
 2.3 高分子のキャラクタリゼーション
  2.3.1 高分子流体の粘度
  2.3.2 高分子の熱的性質
  2.3.3 その他
 2.4 紡糸法の種類
  2.4.1 溶融紡糸
  2.4.2 乾式紡糸
  2.4.3 その他
 2.5 紡糸におけるレオロジー現象 
  2.5.1 せん断流動域での現象
  2.5.2 伸長流動域での現象
 2.6 紡糸シミュレーション技術
 2.7 紡糸を理解するための構造・物性解析・分析法

3.溶融成形プロセスの基本と課題・改善点
 3.1 単孔系エアーギャップ溶融紡糸
 3.2 多孔系溶融紡糸
 3.3 スパンボンド紡糸
 3.4 溶融紡糸における不安定性、不均一現象

4.ドローレゾナンス現象の発生と対策
 4.1 繊度ムラとドローレゾナンス現象の関係
 4.2 ドローレゾナンス現象の発生要因と高分子流体の関係
 4.3 ドローレゾナンス現象の低減策
 4.4 極細繊維化や、高生産性化との関係

5.合成繊維の実際例
 5.1 極細繊維へのアプローチ
 5.2 高強力・高弾性率繊維へのアプローチ
 5.3 天然繊維へのアプローチ

6.紡糸シミュレーション事例
 6.1 溶融紡糸系
 6.2 スパンボンド
 6.3 乾式紡糸系

7.おわりに

  □質疑応答・名刺交換□