セミナー 印刷
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信】
医用材料の要求特性と合成法および応用展開・最新動向

~医用高分子の合成・物性・分析、DDS・再生医療等への応用、今後の課題など~
~新規材料開発や応用のために押さえておきたい基礎と最新情報~

医用材料の基礎から、生体成分との相互作用、医用高分子の合成・物性・表面改質・分析、
再生医療・創薬・ウェアラブルデバイス等への応用、今後の課題、最新動向など、網羅的に解説します!
 
日時 2020年7月17日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
ライブ配信【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
※セミナー資料は印刷物を開催日までに発送させていただく予定です。
※開催日直前にお申し込みいただいた場合は、テキストの到着がセミナー開始日時に間に合わない恐れがあります。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 印刷物は後日お手元に届くことになります。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識医用材料の基礎、要求特性、生体成分との相互作用、応用展開、課題 など。
対象医用材料やその関連技術・産業に興味のある方であれば予備知識は不要です。

セミナー講師

東北大学 大学院工学研究科 材料システム工学専攻 教授 博士(工学) 山本 雅哉 氏
≪講師詳細はこちら≫

セミナー趣旨

 医用材料は、タンパク質、細胞、生体組織などの生体成分と接触して用いられる材料です。その応用範囲は、従来の医療に加えて、再生医療、創薬、ウェアラブルデバイスなど、関連技術の進歩とともに拡大しつつあります。
 本セミナーでは、様々な分野で用いられている医用材料について、基礎、要求特性、生体成分との相互作用、応用展開、今後課題などについて紹介します。これらの基礎知識に基づいて、医用材料の最新動向に対応できるようになることを目指します。

セミナー講演内容

1.医用材料の基礎
 1.1 材料の組成、構造、性質
 1.2 高分子材料
 1.3 無機材料
 1.4 金属材料
 1.5 材料劣化
 1.6 医用材料に対する生体反応
 1.7 医用材料の生体適合性
 
2.医用高分子の基礎
 2.1 高分子表面の改質・物性・分析
 2.2 生体吸収性材料の合成・物性・分析
 2.3 高分子微粒子の合成・物性・分析
 2.4 ハイドロゲルの合成・物性・分析
 
3.医用高分子とドラッグデリバリーシステム
 3.1 ドラッグデリバリーシステムの基礎
 3.2 ドラッグデリバリーシステムの応用展開
 3.3 ドラッグデリバリーシステムの最新動向
 
4.医用高分子と再生医療
 4.1 再生医療の基礎
 4.2 細胞培養技術(2次元培養、3次元培養)
 4.3 医用高分子の再生医療への応用
 4.4 ドラッグデリバリーシステムの再生医療への応用
 
5.医用高分子の最新動向
 5.1 細胞の3次元組織化
   (3Dバイオプリンティング、organs-on-a-chip、オルガノイド、iPS細胞周辺技術)
 5.2 ウェアラブルデバイス(スマートバイオマテリアルなど)
 
6.まとめ

 
□ 質疑応答・名刺交換□