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【Live配信】
架橋技術によるポリマーの
効果的な性能向上、物性・特性改良方法

~架橋により変化するポリマーの性質~
~具体的な架橋の形成技術~
~架橋により向上する性能~

本セミナーは、【Live配信】のみでの開催となりました。(6月9日 更新)
(会場参加はございません。)
接着性、耐熱性、耐水・耐油性、耐傷性の向上

製品の性能を向上させるための、非常に有用な架橋技術

架橋によるポリマー物性の変化、架橋の形成方法、架橋剤、架橋の効果評価、、、、

架橋技術の全体像の把握と具体的な製品への応用
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年6月29日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
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 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
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 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
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備考※資料付 (郵送します)
※講義の録音・撮影は固く禁じます。
得られる知識・架橋により変化するポリマーの性質
・具体的な架橋の形成技術についても述べる。
・架橋により向上する性能
対象・架橋の基礎を学びたい人
・自分の仕事の上で架橋の知識の必要な人
キーワード:架橋、接着、ガラス転移、自由体積、層間架橋、層内架橋、架橋剤、シランカップリング剤、パーオキサイド

セミナー講師

畠山技術士事務所 所長 技術士(応用理学部門) 畠山 晶 氏
元富士フイルム(株)
【講師詳細】

セミナー趣旨

 架橋はポリマーの性質を改良するための基本的技術である。本講演では以下について説明する。
・架橋により変化するポリマーの性質
・具体的な架橋の形成技術についても述べる。
・架橋により向上する性能(接着改良を中心に説明)
ここでは理論だけでなく、具体的な応用技術についても説明したい。
 架橋のみで高品位な製品を作ることはできない。しかし、多くの製品の性能を向上させるための、非常に有用な技術である。受講者には架橋技術の全体像をつかんで、具体的な製品に応用していただければと思います。

セミナー講演内容

1.初めに-架橋と高品位な製品

2.ポリマーの架橋の種類

 2.1 ポリマーの架橋
 2.2 層内架橋と層間架橋
 2.3 架橋と硬化
 2.4 化学架橋と物理架橋
 2.5 その他の架橋

3.架橋によるポリマー物性の変化
 3.1 ポリマー分子の動き
 3.2 ガラス転移温度と架橋されたポリマーの状態
 3.3 ガラス転移温度を決める要因
 3.4 ガラス状態と架橋
 3.5 ゴム状態と架橋
 3.6 ゲルと架橋
 3.7 架橋の効果のまとめ

4.架橋の形成方法
 4.1 層間架橋と層内架橋
 4.2 架橋剤を用いる方法
 4.3 シランカップリング剤を用いる方法
 4.4 過酸化物を用いる方法
 4.5 紫外線を用いる方法
 4.6 その他の方法
 4.7 層間架橋の特別な形成方法

5.架橋と接着
 5.1 剥離の形態と剥離方法
 5.2 剥離に影響する因子
 5.3 層間架橋と接着
 5.4 層内架橋と接着

6.架橋による接着以外の性能向上
 6.1 耐熱性の向上
 6.2 耐水、耐油性の向上
 6.3 耐傷性の向上

7.まとめ

  □質疑応答□