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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信】
インプランタブル電子デバイスの
技術課題と研究開発動向・将来展望

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
様々な分野での活用が期待される、生体埋め込み型のエレクトロニクスデバイス。
その基礎から、技術課題・研究開発動向・将来展望など、同技術の開発・活用の土台となる知識や考え方について
実際の研究例を交えて解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年6月30日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
ライブ配信【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
※セミナー資料は印刷物を開催日までに発送させていただく予定です。
※開催日直前にお申し込みいただいた場合は、テキストの到着がセミナー開始日時に間に合わない恐れがあります。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 印刷物は後日お手元に届くことになります。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象生体埋め込みデバイスに限定せず、エレクトロニクスのバイオ応用について学びたい大学院生、技術者および研究管理職を想定し、本分野のイントロダクションとなる知識と考え方を提供します。大学教養程度の電圧と電流の概念を持っている受講者を想定しています。生物学に関する基礎知識は必要としません。
インフォマティクス

セミナー講師

東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 教授 博士(工学) 德田 崇 氏 【HP
1993年京都大学工学部電気工学科、1998年同大学院工学研究科電子物性工学専攻修了、博士(工学)。日本学術振興会特別研究員を経て1999年より奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科助手・助教・准教授。2019年より東京工業大学未来産業技術研究所教授、現在に至る。CMOSセンサ,バイオセンサ,生体埋め込みデバイス技術などの研究に従事。
専門:半導体光エレクトロニクス、バイオセンサ

セミナー趣旨

 エレクトロニクスとバイオ・医療技術の関係は、近くて遠い関係が長らく続いています。歴史的には18世紀には生体機能において電気が重要な役割を示していることは知られており、電気を使って生体を測定し、また生体に働きかける様々な手法が確立されていきました。しかし一方で、硬くて水に濡れると故障するエレクトロニクス機器と、様々な電解質を含む液体を含み、柔らかく、変化する生体の間に安定したインターフェースを形成して維持するのは容易ではありません。心臓ペースメーカー、人工内耳といったすぐれた成功例がある一方で、エレクトロニクスデバイスを生体埋め込みで利用する技術体系は、いまだ発展途上です。
 本講演では、実際の研究例を紹介しながらインプランタブル電子デバイス研究の歴史・課題と現在の研究開発動向を紹介し、将来を展望します。

セミナー講演内容

1.インプランタブル電子デバイスとは
 1.1 生体電気の発見
 1.2 電気による生体計測、刺激のモダリティ
 1.3 医用生体エレクトロニクス技術
 1.4 実用化されたインプランタブルデバイス
  ・心臓ペースメーカー
  ・人工内耳
  ・脳深部刺激
  ・連続血糖測定(CGMS)
  ・RFID(動物用)
 
2.インプランタブル電子デバイスの技術課題
 2.1 物理的・化学的性質のミスマッチ
 2.2 電極
  ・材料
  ・形状・サイズ
 2.3 電気的性質・インピーダンスのミスマッチと信号計測
 2.4 電気による生体刺激の課題
 2.5 パッケージング技術
 
3.インプランタブル電子デバイスの研究動向
 3.1 人工視覚
 3.2 脳計測
 3.3 コンタクトレンズ型デバイス
 3.4 RFID(人間用)
 
4.インプランタブル電子デバイス技術の将来展望
 4.1 解決された課題と再認識された課題
 4.2 世界的な研究動向の流れ
 4.3 将来的に実現が期待される技術
 
5.まとめ

 
□質疑応答・名刺交換□