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研究開発と技術人材育成のための技術マネジメント

研究開発部門を活性化・効率化させる技術者マネジメントの要点

実践に即した新事業、新商品開発のアイデア創出から開発実務、人材育成等の技術マネジメントまでを解説
日時 2020年6月17日(水)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
 2名様以降の受講者は、申込み前にS&T会員登録をお済ませください。
 なお、S&T会員未登録だった場合は、弊社にて登録をいたします。

※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。

 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
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<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)
備考資料・昼食付
主催者より【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けて
 いる等)の方のご参加はお断り申し上げます。
得られる知識・テーマ創出
・事業創出スキル
・仮説構築スキル
・計画策定スキル
・モチベーションマネジメント
・コミュニケーション、情報共有
対象・開発部門管理者、マネージャー
・管理者候補のリーダー
・新事業、新商品開発、企画等に携わる人

セミナー講師

セミナー趣旨

 社会の変化は加速しており、様々な価値は時間と共に移り変わっており、現在の基盤事業、中核商品でこの先も成長することはもちろん、現状を維持することすら容易ではありません。5年後、10年後を見据えれば、絶えず次のシーズ、すなわち、新事業、新商品を生み出していかなければ生き残ることすら難しくなります。
 次代の基盤事業、中核商品を生み出し続けるためには、開発部門の活性化、効率化が欠かせません。技術部門のマネジメントに置いては、マーケットを予想して情報を整理統合し、コア技術も活用しながら、アイデアを湧き出させてテーマを創出して成果に繋げるとともに、技術人材の育成が欠かせません。
 本講演では、複数企業でのテーマ創出から具現化、指導育成の実務経験、様々なケース、規模、目的に合わせた戦略コンサルティングによる知見をもとにした、実践に即した新事業、新商品開発のアイデア創出から開発実務、人材育成といった技術マネジメントについて詳細に解説します。

セミナー講演内容

1.目的と目標
 1.1 結果を成果へ
 1.2 目的と目標
 1.3 目的の構成要素
 1.4 目標の条件
 1.5 目標設定のためのルール
 1.6 良い目標の指標

2.仮説と検証
 2.1 仮説が必要な理由
 2.2 仮説→課題設定
 2.3 仮説の考え方
 2.4 仮説の精度と確度

3.テーマアイデア創出
 3.1 シーズか、ニーズか
 3.2 「コト」思考
 3.3 強み優先か、弱み優先か
 3.4 強みとは何か
 3.5 紙に書く
 3.6 アイデア生産の実際
 3.7 情報収集の考え方
 3.8 様々なアイデア発想法
 3.9 情報・思考の階層
 3.10 アイデアの評価
 3.11 具体的現実化
 3.12「新しい」の落とし穴
 3.13 イノベーションを生む発想と行動

4.計画の考え方
 4.1 大きな石と小さな石
 4.2 適切なマルチタスク化
 4.3 タイムマージン
 4.4 可視化
 4.5 必要時間予測の考え方
 4.6 優先順位
 4.7 リソースマネジメント
 4.8 スケジュールの条件

5.実務マネジメント
 5.1 SOW
 5.2 WBS
 5.3 3つの想定
 5.4 ステージゲートとクロージング
 5.5 三つのマネジメント
 5.6 技術マネジメントの必須ポイント
 5.7 判断のルール
 5.8 3つの制約
 5.9 管理する項目
 5.10 監視すべき項目
 5.11 人的リソース管理
 5.12 チームビルディング
 5.13 ドライビングフォース

6.モチベーションマネジメント
 6.1 モチベーションとは何か
 6.2 2.0から3.0へ
 6.3 モチベーションを決めるもの
 6.4 モチベーショントリガー
 6.5 モチベーションへの影響要因
 6.6 win-win-win(三方良し)
 6.7 モチベーションの源泉
 6.8 内的要素と外部要因
 6.9 モチベーションへの動機付け
 6.10 タイプ別モチベーションマネジメント
 6.11 褒美(インセンティブ)と罰
 6.12 期待理論

7.評価
 7.1 目標管理が失敗する理由
 7.2 評価が失敗する理由
 7.3 成果主義の問題
 7.4 目標管理と評価に必要なこと
 7.5 減点型と加点型
 7.6 評価の基盤
 7.7 量と質
 7.8 インセンティブ理論
 7.9 インセンティブ強度原理

8.指導と育成
 8.1 失敗の価値
 8.2 スキル、知識、そして、経験
 8.3 ソクラテス式
 8.4 説得と納得
 8.5 叱ると怒る
 8.6 教えることと導くこと
 8.7 結果とプロセス
 8.8 成長イメージ
 8.9 冷暖熱
 8.10 その他のポイント

9.指示の出し方
 9.1 指示の内容
 9.2 目的の明示
 9.3 どこまで? 
 9.4 理由、背景(経緯)
 9.5 二つの指示
 9.6 指示の例
 9.7 説得と納得
 9.8 納得の基盤
 9.9 指示と必然性
 9.10 ヒントの出し方

10.指導・育成における技術継承
 10.1 実験技術とは何か
 10.2 継承とナレッジの共有化
 10.3 知識、経験と知恵
 10.4 フロー化
 10.5 手順の後ろにあるもの
 10.6 技術力の継承とは
 10.7 継承の内的プロセス
 10.8 実験が上手くいかない時への対応
 10.9 二つの成長
 10.10 ソフト要素
 10.11 認知バイアスの罠
 10.12 目的スキル
 10.13 課題スキル
 10.14 調査スキル
 10.15 構想スキル
 10.16 計画スキル
 10.17 仮説スキル
 10.18 操作スキル
 10.19 解析スキル
 10.20 まとめスキル
 10.21 OJTが機能しない理由
 10.22 正しいOJT
 10.23 良い訓練とは

11.コミュニケーション

12.情報共有(ミーティング)

13.まとめ

14.質疑