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医用材料の要求特性と合成法および応用展開・最新動向

~医用高分子の合成・物性・分析、DDS・再生医療等への応用、今後の課題など~
~新規材料開発や応用のために押さえておきたい基礎と最新情報~

本セミナーは都合により中止となりました。(2020/4/6 11:00更新)
医用材料の基礎から、生体成分との相互作用、医用高分子の合成・物性・表面改質・分析、
再生医療・創薬・ウェアラブルデバイス等への応用、今後の課題、最新動向など、網羅的に解説します!
 
日時 2020年4月23日(木)  10:30~16:30
会場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)  6F C会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識医用材料の基礎、要求特性、生体成分との相互作用、応用展開、課題 など。
対象医用材料やその関連技術・産業に興味のある方であれば予備知識は不要です。

セミナー趣旨

 医用材料は、タンパク質、細胞、生体組織などの生体成分と接触して用いられる材料です。その応用範囲は、従来の医療に加えて、再生医療、創薬、ウェアラブルデバイスなど、関連技術の進歩とともに拡大しつつあります。
 本セミナーでは、様々な分野で用いられている医用材料について、基礎、要求特性、生体成分との相互作用、応用展開、今後課題などについて紹介します。これらの基礎知識に基づいて、医用材料の最新動向に対応できるようになることを目指します。

セミナー講演内容

1.医用材料の基礎
 1.1 材料の組成、構造、性質
 1.2 高分子材料
 1.3 無機材料
 1.4 金属材料
 1.5 材料劣化
 1.6 医用材料に対する生体反応
 1.7 医用材料の生体適合性
 
2.医用高分子の基礎
 2.1 高分子表面の改質・物性・分析
 2.2 生体吸収性材料の合成・物性・分析
 2.3 高分子微粒子の合成・物性・分析
 2.4 ハイドロゲルの合成・物性・分析
 
3.医用高分子とドラッグデリバリーシステム
 3.1 ドラッグデリバリーシステムの基礎
 3.2 ドラッグデリバリーシステムの応用展開
 3.3 ドラッグデリバリーシステムの最新動向
 
4.医用高分子と再生医療
 4.1 再生医療の基礎
 4.2 細胞培養技術(2次元培養、3次元培養)
 4.3 医用高分子の再生医療への応用
 4.4 ドラッグデリバリーシステムの再生医療への応用
 
5.医用高分子の最新動向
 5.1 細胞の3次元組織化
   (3Dバイオプリンティング、organs-on-a-chip、オルガノイド、iPS細胞周辺技術)
 5.2 ウェアラブルデバイス(スマートバイオマテリアルなど)
 
6.まとめ

 
□ 質疑応答・名刺交換□