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ぬれ性の基礎・評価
~表面張力・界面張力、接触角測定のノウハウと測定事例~

★ 「表面張力」「界面張力」「接触角」の正しい測定方法
★ 摩擦係数と表面自由エネルギーの関係とは!?
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年2月6日(木)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
会場地図
講師 協和界面科学(株) 技術部 研究課 主任 平野 大輔 氏
【経歴】2015年 協和界面科学株式会社 入社
【研究内容】摩擦係数と表面自由エネルギーの関係、防曇性の評価方法の考案、液膜の安定性に関する研究
【専門】界面科学(各種測定装置を用いて、表面・界面の評価)
【講師WebSite】https:// www.face-kyowa.co.jp 
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 研究開発から品質保証の現場まで簡便な表面分析の代表例として接触角があげられる。
 本講座では表面・界面張力、接触角に関する基礎事項の理解を深め、測定時の注意点やノウハウについて、測定例を交えながら述べる予定である。

セミナー講演内容

<得られる技術・知識>
・接触角、表面張力に関する基礎知識、測定や解析に関するノウハウや注意点など
 
<プログラム>
1.表面張力・界面張力
 1.1 表面張力とは
 1.2 表面張力とぬれ性のイメージ
 1.3 表面張力の測定方法
 1.4 Wilhelmy法(プレート法、垂直板法)
 1.5 du Nouy法(リング法、輪環法)
 1.6 懸滴法(ペンダント・ドロップ法)
 1.7 最大泡圧法

2.接触角
 2.1 接触角とは
 2.2 接触角の表面感度
 2.3 接触角の測定・解析方法
 2.4 静的接触角測定(液滴法)
 2.5 動的接触角測定(拡張・収縮法、滑落法、Wilhelmy法)
 2.6 特殊な接触角測定(極小領域、三態系、粉体)

3.表面自由エネルギー
 3.1 表面自由エネルギーとは
 3.2 表面自由エネルギー解析
 3.3 表面自由エネルギーの成分分け
 3.4 静摩擦係数と表面自由エネルギーとの関係


  □質疑応答・名刺交換□