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<成果を生み出す>
ラボ・研究者オフィスの
整理収納理論・整頓術と実験ノートの活用法

~整理・整頓・収納の目的から、整理収納理論・実践手法、役立つ実験ノート、社内教育まで~

成果を生み出す環境づくりの理論とノウハウを学んでみませんか?
研究現場の整理収納の特殊性、特有の整理収納理論と整頓術、整理にも役立つ実験ノート、整理整頓に関する社内教育まで!
整理整頓が得意ではない方、さらなる職場改善を目指されている方、社内教育をご担当されている方など、業務の効率化や安全管理・ワークライフバランス等に、ぜひこの機会をお役立てください。
日時 2020年2月27日(木)  13:00~16:30
会場 東京・千代田区駿河台 連合会館  4F 404会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・整理収納理論
・研究者のストレス軽減に役立つ整理整頓術
・実験ノートの活用法
対象・研究成果をあげたいが整理整頓が得意でない方
・研究現場の職場環境を改善したいと考えている方
・退職・転職・復職やライフステージの変化に前向きに取り組みたい方
・安全管理やワークライフバランスを推進する立場の方
(予備知識は不要です)

セミナー講師

ラボ・研究関係専門 整理収納アドバイザー 正保 美和子 氏
専門:ラボ・研究関係の整理収納
 筑波大学卒業以来、様々な研究現場を経験。製薬企業の創薬研究に30年以上従事したのち医学部大学院研究室の技術補佐員として実験とラボの管理を担う。ここで研究現場における整理収納の重要性に気づき、整理収納アドバイザーとなる。ラボや研究者オフィスの整理収納をテーマに研究発表を行い、ブログでの情報発信も始める。現在は国立研究機関で研究業務員として働きながら、研究関係専門の整理収納アドバイザーとして活動している。

ラボ整理研究ジャーナル http://laboseiri.com
ラボ専門 整理収納アドバイザー ショウボのブログ https://ameblo.jp/lab-seiri-shuno/

セミナー趣旨

 研究現場では成果を生み出すために実験機器や備品・試薬など多くの“モノ”や情報を活用しつつ効率的な業務を行える現場づくりが求められています。言うまでもなく、業務の効率化に確実に役立ち、効果を実感しやすいのは“整理整頓すること”です。しかし、研究現場で役立つ整理収納情報は知られていません。また特殊な環境ゆえに整理整頓に取り掛かることが難しいケースも見受けられ、成果を出す環境作りの妨げとなっています。
 本セミナーでは研究関係専門の整理収納アドバイザーが、研究現場に適用可能な整理収納理論と整頓術について実例を交えて解説します。さらに、実験ノートについてラボ整理の視点からその活用法を解説します。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1.1 成果を生み出す研究現場とは
 1.2 生まれ変わったら就きたい職業
 1.3 研究成果とは何を指すのか
 
2.研究現場における整理・整頓・収納の意味と目指すところ
 
3.整理収納理論

 3.1 整理・収納・整頓・片付け・清掃
 3.2 演習 整理の三大効果
 3.3 モノに対する考え方
 3.4 整理のレベルを知る
 3.5 収納についての考え方
 3.6 整理収納の鉄則
 
4.研究現場における整理整頓・収納
 4.1 演習
 4.2 整理整頓は誰の仕事か
 4.3 研究現場における整理収納の特殊性
 4.4 具体的方法と実例
 
5.整理にも役立つ実験ノート
 5.1 実験ノートの書き方を習ったことがありますか
 5.2 実験ノートと整理との深い関係
 5.3 実験ノートに書くべきこと
 5.4 電子データとの関係
 5.5 実験ノート作成に関する社内教育の方法
 
6.整理整頓に関する社内教育の方法
 6.1 最も重要なことは何か
 6.2 教育の進め方
 6.3 実例

7.まとめ

※演習のタイミングが変更になる可能性がございます。

 □質疑応答・名刺交換□

<講師より>
名刺交換の時間をもちたいと思いますのでお名刺をお持ちください。