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化学原料のコストダウンの戦略・手法とそのノウハウ

~これだけは知っておきたい・実践したい~

化学原料の購買に何らかの形で携わっている方に是非、知って欲しい、実行して欲しい内容です

最も本質的なコストダウン行動である適正価格の見極めるには

豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン戦略、手法19種、適正価格の科学的予測を解説
日時 2019年11月29日(金)  10:00~17:00
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 研修室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 47,020円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識コストダウンと言うものを体系的に学ぶことで、あなたはコストダウンの確実性を高めることができます。又、一日にして社内一の専門性を手にすることができます。 
尚、条件付きですが20万円相当の無料の特典をゲットすることもできます。

セミナー講師

化学原料コストダウン研究所 所長 山本 恒雄 氏
※元株式会社カネカ(旧社名:鐘淵化学工業株式会社)

【専門】化学原料のコストダウン
【活動】(社)近畿化学協会 認定 化学技術アドバイザー(原料購買)
化学原料コストダウン研究所 ホームページ

セミナー趣旨

 化学原料のコストダウンは営業活動とともに利益創造手段として期待されています。経済環境を言い訳にできないし、「できる範囲でやればよい」と言うレベルでは社内はもう納得してくれません。万策を尽くし、且つ、必達が条件になっています。
 セミナーでは巷で行なわれていない新しいコストダウンのやり方を1日で集中的に学びます。化学原料の購買に何らかの形で携わっている方は是非このノウハウをご活用ください。
 化学原料の中で、基礎化学品や汎用樹脂のような価格変動が頻発する市況原料を除く非市況原料(ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など)に注目して、コストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説します。これらの原料は、化学製品を作るために欠かせない物質であるにも関わらず、購買金額が市況原料に比べて概して少ないため、コストダウン効果が小さいと思い込まれていつも軽視されているのが現状です。しかし、そこにこそコストダウンの大きな余地と損益分岐点の改善への道があります。
 適正価格が見えにくい世界です。しかし、最大のコストダウンを生み出すために買い手がコントロールできる可能性がある唯一の要素である獲得価格の極限値は適正価格です。その意味で適正価格の見極めに最大の精力を注ぐのが最も本質的なコストダウン行動になります。
 本セミナーでは、豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン戦略、コストダウン手法19種、根源になる適正価格の科学的予測を解説します。
 尚、起業以来12年間、輸入価格の解析は山本にしかできない、未来永劫、唯一無二のノウハウとして秘匿にしてきましたが、今春から、「あなたにもできるようにしました」となっております。このことも少しだけご紹介します。

セミナー講演内容

(A)本セミナーの目的と目標

(B)コストダウンの出発点となるマインド

 B-1)化学原料の購買の特徴
 B-2)市況原料と副原料のコストダウン
 B-3)コストダウンへの心構え
 B-4)適正価格の考え方

(C)力を結集するための環境の整備(コストダウン戦略)

(D)価格交渉のロールプレイング・ゲーム(1)

(E)効果を高めるためのコストダウン手法(19種)

 E-1)共通的な事項
 E-2)手法の全体像
 E-3)手法毎の考え方、注意点、事例
 E-4)手法とコストダウン効果の関係

(F)値下げ交渉のための心構え

(G)価格交渉のロールプレイング・ゲーム(2)

(H)成功率を高めるための実務修得コース
 
H-1)購買のためのコンピテンシー・ライブラリー
 H-1-1)適正価格の予測1(輸入価格の解析:雑音がない場合)
 H-1-2)適正価格の予測1(輸入価格の解析:唯一無二のノウハウが必要です)
 H-1-3)適正価格の予測1(あなたにも輸入価格の解析ができるようになりました)
 H-2)適正価格の予測2(販売価格の推定)
 H-3)コストダウン原料の抽出法

(I)開発購買の事例

(J)複数購買化の考え方

(K)纏め

(L)名刺交換と質疑応答