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スプレードライ(噴霧乾燥)法を
活用・応用するための総合知識

~スプレードライの基礎から応用、理に適った条件最適化~
~無駄な失敗を抑えるヒントとテクニック~
~スケールアップの考え方、対応可能な粒子径範囲の進化~

※会場を変更しました。 8/30 12:30更新
変更後:東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
変更前:東京・大田区平和島 東京流通センター 2F  第4会議室
スプレードライの基本と効率化・改善・用途展開・活用テクニック

単なる乾燥手段としてだけではなく、微粒子化・マイクロカプセル化・非晶質化・造粒など

様々なアプリケーションで噴霧乾燥を活用するための総合知識
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年9月25日(水)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
※会場を変更しました。 8/30 12:30更新
変更前:東京・大田区平和島 東京流通センター 2F  第4会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・スプレードライの基礎
・スプレードライによる各種アプリケーション(用途例)
・理に適った条件最適化
・無駄な失敗を抑えるヒントとテクニック
・スプレードライにおける粒子サイズコントロール
・小スケールのスプレードライにおける改善方法や実現手法
・スケールアップの考え方と、具体的なパラメーター算出と反映のステップ
キーワード:スプレードライ、噴霧乾燥、粉体、微粒子、粒子、粒子設計、非晶質化、固体分散体、均一混合、マイクロカプセル、噴霧冷却、スプレーチリング、製剤、ドラックデリバリー、難溶性、塗料、コーティング、電子材料、電池、電極、機能性食品、中間材料、セラミック

セミナー講師

日本ビュッヒ(株) プロダクトマネージャー 大平 幸一 氏
 小型スプレードライヤーの製造販売で約40年間の実績を有するBUCHI社(スイス)の日本法人にてスプレードライヤー担当として活動。

セミナー趣旨

 スプレードライ(噴霧乾燥)法は、単なる乾燥手段としてではなく、微粒子化・マイクロカプセル化・非晶質化・造粒など、様々な用途に活用できる手法です。この講座では、スプレードライの基礎から応用事例の紹介のみならず、条件最適化の学術事例、実務におけるヒントとテクニック、スケールアップの考え方、対応可能な粒子径範囲の進化なども紹介します。

セミナー講演内容

1.スプレードライの基礎
 1.1 他の手法との対比
 1.2 代表的なスプレードライヤーの構造や噴霧方式の対比
 1.3 装置のサイズ・小型装置の必要性

2.用途(アプリケーション)
 2.1 代表的な用途と目的の詳しい解説
  2.1.1 乾燥
  2.1.2 微粒子化
  2.1.3 マイクロカプセル
  2.1.4 非晶質化
  2.1.5 凝集化(造粒)
 2.2 分野別の用途と利得 
 2.3 参考文献リストの紹介

3.ヒントとテクニック
 3.1 各パラメーターの相互関係
 3.2 原料液の前処理
 3.3 粘性について
 3.4 温度の考え方
 3.5 粒子形状について
 3.6 運転時の確認ポイント(無駄な失敗の回避)
 3.7 想定される事例に対する改善及び実現手法(再現性・有機溶媒など)

4.スプレードライにおける粒子サイズ
 4.1 粒子径に影響を及ぼすパラメーター
 4.2 装置スケールと粒子径
 4.3 もっと小径化
 4.4 もっと大径化

5.学術事例(参考)
 タグチメソッドを応用した条件最適化の実例の読み解き

6.スケールアップについて
 6.1 小型装置と大型装置
 6.2 量産前の試作検討の効率化
 6.3 異なる装置で実質条件を再現するために重要なパラメーター
 6.4 各パラメーターの算出と反映のステップ(実例)
 6.5 同一装置で生産量を増大させる時の留意点

7.まとめとお知らせ

  □質疑応答□