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<企業・社会のプラスチック利用・リサイクルのあるべき姿>

持続可能な社会におけるプラスチックの使い方
~プラスチックリサイクルの最新技術と今後の課題~

■プラスチックの何が問題となっているのかを背景・技術から解説し、解決する最新技術を解説■

↓本セミナーは都合により、10月30日(水)に延期しました。(2019.8.13更新)↓
https://www.science-t.com/seminar/B191040.html
※ EU域内など国際的プラスチック戦略、廃プラスチックの問題点、リサイクル関連法、再商品化、
  各製品での具体的なリサイクルの流れ、マイクロプラスチック対策なども解説いただく予定です。


★ プラスチックリサイクルのあり方・課題と最新技術動向・トレンドとは!?
★ 電気電子機器や自動車におけるプラスチックリサイクル、環境対応型プラスチック、炭素繊維強化プラスチックまで!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年9月30日(月)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
会場地図
講師 (国研)産業技術総合研究所 環境管理研究部門 資源精製化学研究グループ 招聘研究員 加茂 徹 氏

【経歴】東北大学・助手、公害資源研究所・主任研究員、産業技術総合研究所・グループ長を歴任
【研究内容】反応速度論、石炭液化、PVCの脱塩素化、電子基板の可溶化、炭素繊維のリサイクル
【受賞】H25・リサイクル技術本多賞、H29・プラスチックリサイクル化学研究会功労賞、他 
【講師WebSite】https://staff.aist.go.jp/tohru-kamo/
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 マイクロプラスチックやプラスチックのリサイクル等の問題が毎日テレビや新聞で話題となっている。
 本講演では、プラスチックの何が問題となっているのかを社会的背景および技術から解説する共に、解決するための最新の技術を紹介する。またSDGs(Sustainable Development Goals) が目指す社会におけるプラスチックの使い方を提言する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
・最新のプラスチックのリサイクル技術の概要(マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、エネルギー回収)
・プラスチックリサイクルの特徴(どうしてプラスチックリサイクルは難しいのか?)
・プラスチックの今後の方向性

<プログラム>
1.持続可能な社会の実現を目指す背景

2.廃プラスチックのリサイクルに関する世界の動向

3.マイクロプラスチック問題とは?

4.プラスチックのリサイクルの特徴

5.プラスチックのリサイクル技術の概要

 5.1 マテリアルリサイクル
 5.2 ケミカルリサイクル
 5.3 エネルギー回収 

6.電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
 6.1 家電・小型家電のリサイクル
 6.2 難燃剤を含むプラスチック

7.自動車に使用されているプラスチックのリサイクル

8.バイオプラスチックの特徴

9.繊維強化プラスチックのリサイクル

10.プラスチックリサイクルの未来


  □質疑応答・名刺交換□