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レーザによる微細加工の基礎と応用

~レーザの種類・特徴、加工原理・応用など、産業利用のための必要知識を系統的に習得~

レーザの発振原理や種類、材料・レーザ間の相互作用など、加工現象を理解し業務で活用するために必要な知識を系統的に理解できます。
さらに、応用事例や最新の微細加工技術、課題、将来展望まで!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年9月12日(木)  13:00~16:30
会場 東京・千代田区駿河台 連合会館  4F 404会議室
会場地図
講師 中央大学 研究開発機構フェロー 工学博士/農学博士 新井 武二 氏
専門:レーザ工学、レーザ加工
経歴:
ファナック㈱基礎技術研究所主任研究員、㈱アマダレーザ応用技術研究所所長、中央大学専任講師、同、研究開発機構教授。産総研客員研究員、レーザ協会会長を歴任。現在、中央大学機構フェロー、レーザ協会顧問。
 
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・レーザ加工の知識を系統的に学ぶことができる。
・レーザの種類や特徴を学べる。
・微細加工の基礎を理解することができる。
・産業界における加工事例を知ることができる。
・他の関連する専門書物を読んで理解できる基本知識を得ることができる。
対象・これからレーザ加工を学びたい学生、技術者、工場管理者など。
・既にレーザの加工に携わっている技術者。
・近い将来にレーザの導入を考えているか方。 
・レーザ微細加工を最初から学びたい方。
・今後の事業展開のためにレーザ技術を系統的に学びたい方。
【講師より】
レーザ微細加工はまだ緒に就いたばかりです。また、多くの事例はオープンになっていません。したがって、本セミナーは、個々の微細加工の単なるノウハウ集ではなく、加工を行うための基本事項をしっかり学び、将来独自に加工を仕事としておこなうことのできるために必要な基礎知識を習得できるような内容です。

セミナー趣旨

 レーザ加工を知るために、レーザとは何かという根本の問題から、レーザの発振原理、微細加工用レーザなど基本を解説します。特に、産業界で用いられている主な微細加工用レーザについて、その特徴について解説すると共に、加工の原理についての詳細を学習し、レーザ加工を系統的に理解することを目的とします。知識や情報を正しく整理することは現場のオペレータ、技術者、管理者にとって大変重要です。
 本セミナーでは、レーザ微細加工を理解する上で必要な事項を順序立てて解説し、最新のレーザと微細加工の応用事例について基礎的な情報を提供します。

セミナー講演内容

1.基礎編 
 1.1 レーザとは何か
 1.2 レーザの発振原理
 1.3 微細加工用レーザ
 1.4 レーザ微細加工とは
 1.5 加工用語:加工に必要な用語の理解

2.応用編 
 2.1 レーザ微細加工の分類
   精密微細加工とマイクロ微細加工
 2.2 微細加工の基礎現象 
   パルスエネルギー、光子エネルギー、プラズマによる圧力波
 2.3 代表的な微細加工
   箔の切断加工 表面機能化 微細穴加工
 2.4 微細加工の産業応用

3.微細加工と将来とその課題

 
□質疑応答・名刺交換□

(※内容は若干変更される場合があります。)