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結論を導き、行動へと繋げる効率的な会議の仕方

会議の準備の仕方から運営方法や議事録の取り方、終了後のフォローのやり方まで解説

有用な会議の仕方を解説します
ビジネスマンであれば会議への参加、または参加のための準備は避けては通れない業務の一つですが、業務効率化を図るうえで、まず最初に無駄な業務ものとしてあげられるのも会議にかかわる業務です。上手く行えば企業の活力を生む源泉となり、上手く行えないと企業の活力を損なう会議。本セミナーでは、その会議を効率的に行るための準備の仕方や進め方、終了後のフォローの仕方等について解説します。
日時 2019年7月17日(水)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。

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<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)
備考資料・昼食付
主催者より【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けて
 いる等)の方のご参加はお断り申し上げます。
得られる知識・会議の本質
・会議の準備方法
・会議の運営方法
・議事録の書き方
・会議を実務のフィードバックする方法
対象・若手から経営者までの全階層
・会議運営を担当する方
・会議を効率的にしたい方
・無駄な会議を無くしたい方
・会議を意味あるものにしたい方

セミナー講師

セミナー趣旨

 全ての企業で毎日なんらかの会議が行われており、それに伴って多大なコストと時間が消費されています。しかし、現実に目を向けると、会社の中の無駄なものの筆頭として挙げられるものの一つが会議です。会議の多い会社はダメな会社、会議が増えると会社があぶない、などといった言葉すらある始末です。
 一方、でワンマン経営でもない限りは会社にとって会議は無くてはならないものでもあります。しかし現実には、言い訳ばかり、報告だけで何も決まらない、結論が既にあって形式的にやっているだけといった会議が日本中で星の数ほど行われています。では、なぜこのように現実の中で必要性と無駄という乖離が生じているのでしょうか。それは、他でもなく会議の運営方法が間違っている、会議というもの理解、認識が間違っているからです。
 本講演では、会議の本質を理解するを基本として、会議の準備から運営、終了後のフォローまであるべき正しい会議というものを詳しく、分かりやすく解説します。

セミナー講演内容

1.会議の実態
 1.1 イントロダクション
 1.2 会議の課題
 1.3 会議の実態
 1.4 会議のコスト
 1.5 会議は不要論
 1.6 なぜ、会議不要論が出るのか

2.会議の基本
 2.1 会議とは
 2.2 良い会議とは
 2.3 会議の五悪
 2.4 良くある悪いパターン
 2.5 結論の3条件
 2.6 会議の価値
 2.7 会議の種類
 2.8 決定会議の要点
 2.9 解決会議
 2.10 創造会議
 2.11 共有会議
 2.12 5つの議論の場
 2.13 会議の7P
 2.14 会話・対話・議論
 2.15 議論の5階層
 2.16 目的達成の条件
 2.17 会議紛糾の原因
 2.18 議論が紛糾したら
 2.19 議論の優劣
 2.20 会議のルール

3.会議の準備
 3.1 目的とゴール
 3.2 駄目な目的
 3.3 5W2H
 3.4 基本フロー
 3.5 主催者準備フロー
 3.6 参加者準備フロー
 3.7 時間配分
 3.8 演習
 3.9 企画書項目例
 3.10 インパクトファクター
 3.11 参加者の確認
 3.12 場所の確認
 3.13 チェック項目
 3.14 欠席者
 3.15 演習
 3.16 開催通知連絡項目
 3.17 Agendaの例
 3.18 会議資料作り(フロー)
 3.19 根回し
 3.20 ステークホルダー
 3.21 BATNA
 3.22 レイアウト

4.資料作製
 4.1 ピラミッドストラクチャー
 4.2 伝えるべきことは何か
 4.3 全体から細部へ
 4.4 要点スタート

5.会議の進行
 5.1 演習
 5.2 まず第1に
 5.3 会議のステップ
 5.4 具体的プロセス
 5.5 発言を引き出すためには
 5.6 発言セット
 5.7 開始と終了
 5.8 進行、旗振り役
 5.9 司会の役割
 5.10 司会のポイント
 5.11 発散と収束
 5.12 様々なアイデア発想法
 5.13 シナリオパターン
 5.14 真意を引き出すために
 5.15 議論のきっかけ
 5.16 議論(メリット・デメリット法)
 5.17 発言の種類
 5.18 ネガティブ発言
 5.19 中間整理
 5.20 結論(Action)へのプロセス
 5.21 演習
 5.22 意思決定
 5.23 発言に対する対応
 5.24 Start & Endの15分
 5.25 終了時確認事項

6.会議テクニック(ファシリテーション)
 6.1 ファシリテーターの役割
 6.2 ファシリテーターの十戒
 6.3 参加者の十戒
 6.4 議事進行
 6.5 コントロール
 6.6 司会の役割
 6.7 6カラー
 6.8 多数決
 6.9 ZOPA
 6.10 コンセンサス
 6.11 コンフリクト
 6.12 コンフリクト解決ストラテジー
 6.13 説得のパターン
 6.14 対立が収束しない時
 6.15 ネガティブな参加者への対応(質問)
 6.16 ホワイトボードの活用
 6.17 司会の選び方

7.会議終了後
 7.1 アクションプラン
 7.2 レビュー
 7.3 議事録必須項目

8.会議のNG
 8.1 全ての基本
 8.2 駄目な出席者
 8.3 NG発言
 8.4 NGポイント(円滑に進めるために)
 8.5 悪い議論
 8.6 悪い会議の例
 8.7 良い会議の例
 8.8 発言責任

9.ミーティング
 9.1 ミーティングとは
 9.2 報連相
 9.3 Evidence & Story
 9.4 情報の共有
 9.5 情報共有のシステム化
 9.6 二つのミーティング

10.まとめ・質疑