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サスペンションプラズマ溶射法の現状と今後の展開

本セミナーは都合により中止になりました。(6/20 15:30更新)
通常のプラズマ溶射法に比べてより緻密な被膜が生成できるといわれているサスペンションプラズマ溶射法
成膜機構や微細組織制御について学ぶことでよりよい被膜を作るためのヒントを得られます
日時 2019年6月27日(木)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の21,600円)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識プラズマ溶射法およびサスペンションプラズマ溶射法によるセラミックコーティング成膜に関して
特に成膜メカニズムと組織制御法について
対象プラズマ溶射技術の導入を考えている企業の方 
サスペンションプラズマ溶射法のメカニズムを習得したい方

セミナー趣旨

 新規プラズマ溶射法として注目を集めているサスペンションプラズマ溶射法について解説する。特に、一般的なプラズマ溶射法との違い、成膜機構と微細組織について詳細に解説する。

セミナー講演内容

1.溶射法の概要
 1.1 溶射法の分類と原理
 1.2 プラズマ溶射法

2.サスペンションプラズマ溶射法
 2.1 概要
 2.2 プラズマ溶射法とサスペンションプラズマ溶射法
 2.3 溶射材料の調製
 2.4 成膜メカニズムとコーティングの形態
 2.5 微細組織制御

3.各種特性
 3.1 熱伝導率
 3.2 耐摩耗性
 3.3 焼結性
 3.4 密着性
 3.5 その他

4.応用が想定される分野

5.今後の展開


  □質疑応答・名刺交換□