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液中・気中パーティクルカウンタを用いた
計測技術と活用ノウハウ

微粒子管理にパーティクルカウンターを使いこなそう!測定原理から使用上の注意点までを半日速習。
初心者の方にも丁寧にわかりやすく解説します。
日時 2019年5月31日(金)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
会場地図
講師 スペクトリス(株) アプリケーションマネージャー 加藤 和年 氏
スペクトリス(株) シニアセールスマネージャー 竹下 光教 氏
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の21,600円)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象※本セミナーは受講者様のご所属等によりご参加をお断りすることがございます。(例:講師所属企業の競合企業など)
予めご了承くださいませ。
(1月23日更新) 会場情報を修正しました。

セミナー趣旨

 クリーンルーム内の維持管理や超純水および薬液に含まれる不溶性微粒子を測定する際に、気中および液中パーティクルカウンタを利用するのは、非常に有効な手段ですが、装置の動作原理および測定の際の注意点を理解することで、より効果的な運用を行うことが出来ます。 本セミナーでは気中および液中パーティクルカウンタの動作原理および注意点等を解説いたします。   

セミナー講演内容

1.パーティクルについて
 1.1 球体の等価測定
 1.2 粒子径の同定
 1.3 光の散乱
 1.4 粒径分布

2.気中パーティクルカウンタ
 クリーンルームの基礎
 2.1 クリーンルーム内のパーティクル
 2.2 パーティクル沈降速度
 2.3 気中パーティクルのブラウン運動
 2.4 気中パーティクル測定
 2.5 粒子搬送損失について

3.液中パーティクルカウンタ
 3.1 光遮蔽式パーティクルカウンタについて 
 3.2 光散乱式パーティクルカウンタについて
 3.3 測定方法の違いについて  
   ・全量測定方式 
   ・部分測定方式
 3.4 サンプリング方法   
 3.5 測定に際し考慮する事項
   ・気泡について ・屈折によるコントラスト ・分子の散乱
   ・サンプルの混和性  ・サンプルの色 ・サンプルの屈折率
   ・サンプルのパーティクル濃度 ・汚染

4.フィルタについて 
 4.1 ろ材について
 4.2 除去メカニズム

5.装置校正について
 5.1 光散乱式粒子計数器の原理
 5.2 ISO21501 要求事項

  □質疑応答・名刺交換□