セミナー 印刷

スマートセンシング/フレキシブルデバイスの
印刷製造技術と高性能化・応用展開

~人間拡張のための「使い易く」「薄くて」「軽く」「曲げても壊れない」デバイス~

※会場変更のお知らせ(更新:2019/4/19)※
港区浜松町 芝エクセレントビル KCDホール → 東京・港区芝 ビジョンセンター田町  4F 408
AI・IoT・スマートテキスタイル等に求められる、
「使い易く」「薄くて」「軽く」「曲げても壊れない」デバイス。
そのための印刷技術や応用展開などに関して解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年4月26日(金)  10:30~16:30
会場 東京・港区芝 ビジョンセンター田町  4F 408
会場地図
講師 (国研)産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 副研究センター長 兼 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 副研究センター長 理学博士 牛島 洋史 氏
専門:表面化学、プロセス工学
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・新しいものづくりのアイディア
・新しいビジネスのためのアイディア
・新しいことを発想するためのキッカケ
対象・材料、プロセス、デバイスの研究開発に従事する研究者、技術者、学生
・新製品、新事業などの企画に携わる研究者、技術者、非技術系人材
・技術戦略や経営戦略を策定する経営者、管理者、マネージャ

セミナー趣旨

 屈曲するディスプレイやバイタルセンシングウェアなど、可撓性をもったエレクトロニクスが実現したことに伴い、AIやIoTをも取り込んで新しいビジネスを産み出そうとしている。
 従来のデバイス製造技術から、プリンテッドエレクトロニクスやMEMSを融合したフレキシブルハイブリッドエレクトロニクス、エレクトロニクスと繊維技術を融合したスマートテキスタイルなどのイノベーティブなプロセス技術を、誰が何のために、いつ、どこで、どうやって使うデバイスをつくるために用いるのか、人間拡張(Human Augmentation)をいかにして実現するのかという切り口で考察してみたい。

セミナー講演内容

1.フレキシブルとは?

2.フォトリソグラフィと印刷

3.デバイスを刷るために

4.高精細印刷技術

5.厚膜印刷技術

6.高精度な多層印刷を実現するために

7.製版技術

8.インクの乾燥と塗布と転写

9.全印刷有機薄膜トランジスタアレイ

10.曲がる圧力センサシート

11.フレキシブル熱電変換素子

12.無線タグ用アンテナの印刷

13.非接触人感センサ

14.風圧分布計測シート

15.フレキシブルからストレッチャブル

16.布帛への電極印刷

17.静電植毛法による起毛電極

18.心電計測ウェアの試作とウェアラブルデバイス

19.e-テキスタイルとスマートテキスタイル

20.人間拡張(Human Augmentation)とは?

21.量的拡大と質的深化

22.売れそうなモノではなく必要とされるコト

23.ディスクリートからコネクトへ

 
□ 質疑応答・名刺交換□