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<医療・ヘルスケアに貢献するセンサデバイスの最先端>
多用なバイオセンサ・ウェアラブルセンサ技術と応用展開

~ ヘルスケアから先制医療への応用まで ~

先制医療、予防医療、ヘルスケアで期待されるバイオセンシング・バイオデバイス技術の最先端と多用なセンシングアイディアをご紹介。
日時 2019年4月25日(木)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
会場地図
講師 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 センサ医工学分野 教授 三林 浩二 氏
【専門】バイオセンシング技術の新たなアイディア発想と先制医療への応用 【講師紹介】
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の21,600円)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識先制医療に不可欠なバイオセンシング
バイオセンシングの日常医療への展開
対象バイオセンサに関心を持つ方
次世代のウエアラブルデバイスを探索している方

セミナー趣旨

 酵素などの生体認識素子をデバイス素子として用いる「バイオセンサ」について、新たなアイデア発想により開発した「ウエアラブルデバイス」、「キャビタス(体腔)センサ」、「生化学式ガスセンサ&探嗅カメラ(イメージング)」さらには「アクチュエータ」、「人工臓器」について紹介し、今後の先制医療への応用も含めて解説する。

セミナー講演内容

[キーワード]バイオセンサ、ウエアラブル、キャビタス、ガスセンシング、生体ガス、体腔、癌、代謝、酵素、アクチュエータ、人工膵臓、血糖値、非侵襲、無拘束

1.医療分野におけるバイオセンサの必要性

2.バイオセンサの原理と種類

3.酵素型バイオセンサの測定系

4.性能評価(選択性、定量性、検出限界、寿命、再現性、バラツキなど)

5.近未来のバイオセンサ

6.半導体プロセスを用いたバイオセンサ

7.ウエアラブルバイオセンサ

8.ソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ

9.生体適合性材料を用いたバイオセンサ

10.涙液成分計測による非侵襲血糖評価の可能性

11.眼部からの経皮ガス計測

12.生体由来揮発性化学成分の高感度バイオセンシング

13.口臭成分計測用バイオセンサ

14.光ファイバー型バイオセンサ

15.バイオセンサ技術を応用した揮発成分の可視化計測

16.バイオセンサ技術を利用した人工臓器システム

17.自律血糖制御システム(人工すい臓)

18.今後の先制医療&予防医療


  □質疑応答・名刺交換□