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医用高分子の要求特性・合成および応用展開と最新動向

医用高分子の基礎から、合成・物性・表面改質・分析、生体成分との相互作用、
再生医療・創薬・ウェアラブルデバイスへの応用、最新動向まで、網羅的かつ詳しく解説します!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年4月18日(木)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
会場地図
講師 東北大学大学院 工学研究科 材料システム工学専攻/大学院 医工学研究科 治療医工学講座
教授 博士(工学) 山本 雅哉 氏 

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受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識医用高分子の基礎、要求特性、生体成分との相互作用、応用展開、課題 など。
対象医用高分子やその関連技術・産業に興味のある方であれば予備知識は不要です。

セミナー趣旨

 医用高分子は、タンパク質、細胞、生体組織などの生体成分と接触して用いられる材料です。その応用範囲は、従来の医療に加えて、再生医療、創薬、ウェアラブルデバイスなど、関連技術の進歩とともに拡大しつつあります。
 本セミナーでは、様々な分野で用いられている医用高分子について、基礎、要求特性、生体成分との相互作用、応用展開、課題などについて紹介します。これらの基礎知識に基づいて、医用高分子の最新動向に対応できるようになることを目指します。

セミナー講演内容

1.生体成分とは
 1.1 生体物質の基礎(タンパク質、核酸、脂質、糖など)
 1.2 細胞と生体組織・臓器
 
2.医用材料の基礎
 2.1 材料の組成、構造、性質
 2.2 高分子材料の合成、物性、構造と機能
 2.3 無機材料
 2.4 金属材料
 
3.医用高分子の合成・物性・表面改質・分析
 3.1 生体吸収性材料の合成・物性・分析
 3.2 ハイドロゲルの合成・物性・分析
 3.3 高分子微粒子の合成・物性・分析
 3.4 表面の改質・物性・分析
 
4.医用高分子に対する生体応答
 4.1 生体適合性
 4.2 生体反応に関わる生体物質(抗体、補体など)
 4.3 生体反応に関わる細胞や生体組織
 4.4 異物反応
 4.5 組織結合性
 
5.医用高分子と再生医療・創薬
 5.1 再生医療の基礎
 5.2 細胞培養技術(2次元培養、3次元培養)
 5.3 細胞足場材料と再生医療への応用
 5.4 ドラッグデリバリーシステムの再生医療への応用
   (タンパク質徐放化、遺伝子導入、分子イメージングなど)

6.医用高分子の最新動向
 6.1 細胞の3次元組織化
  (3Dバイオプリンティング、organs-on-a-chip、オルガノイド、iPS細胞周辺技術)
 6.2 ウェアラブルデバイス(スマートバイオマテリアルなど)

7.まとめ

 □ 質疑応答・名刺交換□