セミナー 印刷

<マテリアルズ・インフォマティクス(MI)最前線>
物質・材料研究におけるデータ科学の活用事例と手法

~機械学習の概要からマテリアルズ・インフォマティクス(MI)の最新の話題まで~

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年3月25日(月)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第2講習室
会場地図
講師 情報・システム研究機構 統計数理研究所 教授 博士(学術) 吉田 亮 氏
専門:データ科学、マテリアルズ・インフォマティクス
【講師詳細はこちら】
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 本チュートリアルでは、機械学習の概論、材料研究における活用事例、解析ツール等の解説を行いながら、マテリアルズ・インフォマティクスの全体像を示す。無機・有機材料の記述子、(逆)構造物性相関解析、転移学習、実験計画法、ディープラーニングの活用等を話題として取り上げる。

セミナー講演内容

1.マテリアルズ・インフォマティクスの学術的背景
 
2.機械学習を活用した仮想スクリーニング

 2.1 構造物性相関分析
 2.2 教師あり学習
 2.3 転移学習
 2.4 適用例

3.設計と合成の機械学習
 3.1 逆構造物性相関分析
 3.2 逆合成経路の予測
 3.3 適用例
 
4.物質構造の数値表現(記述子)
 
5.材料研究と実験計画法(ベイズ最適化)
 
6.データ科学の「予測」と「理解」の壁
 
7.その他:最新の話題

 
□ 質疑応答・名刺交換□