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動的・静的表面張力の測定と塗布性及び、
膜特性(親水性・平滑性)のコントロール

~表面張力の実際、平滑性の評価方法、表面調整剤の基本構造と特性~

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★ 表面張力とコーティング液の塗布性の関連性とは?
★ 表面調整剤を使いこなすには!? 疎水性膜・親水性膜・平滑性を得るには!?
日時 2019年3月20日(水)  13:00~16:30
会場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)  6F C会議室
会場地図
講師 ビックケミー・ジャパン(株) イノベーションディベロプメント統括 部長 若原 章博 氏
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 コーティング液の塗布性に影響を与える材料技術をまず明らかにする。特に液の表面張力をコントロールする添加剤について、その構造と機能発現のメカニズムを解説する。加えて、塗布後の膜特性への影響を実例を交えて紹介したい。近年開発された表面張力を上げる添加剤が、塗布プロセスと膜特性をどのように向上させるかを示す。

セミナー講演内容

<得られる知識、技術など>
表面張力の実際、平滑性の評価方法、表面調整剤の基本構造と特性

<プログラム>
1.どのように表面張力を測定するか?また測定の注意点。

2.表面張力とコーティング液の塗布性の関連性

3.表面調整剤の構造と特徴
 3.1 基本となるポリシロキサン系及びポリアクリレート系表面調整剤
 3.2 マクロマーを用いた新しい表面調整剤
 3.3 期待される効果と使用時の注意点

4.どのような膜特性が得られるか?
 4.1 疎水性膜
 4.2 親水性膜
 4.3 平滑性の向上
 4.4 平滑性の測定方法


  □質疑応答・名刺交換□