セミナー

≪IoT社会での新ビジネス創出の肝≫
ブロックチェーンの基礎とビジネスモデル及び特許化の要点

~インターネットを超える次のIT革命の波に備えて~

本セミナーは都合により中止となりました(1月21日更新)
仮想通貨で一躍有名となったブロックチェーン技術、金融分野だけに留まらず、分散型自立システムや情報トレースという特徴からインターネットにすべてのモノがつながるIoT社会に待望の技術とも言われ、様々な分野で実用化に向け動き始めている。
そんな、これからの時代に注目のブロックチェーンについて基礎的な内容から最新動向までを、ビジネスを考える際には外せない特許化の要点などを交えながら解説。
先行する金融分野では、2020年オリンピックに向けたキャッシュレス化でますます存在感を増すFinTech(フィンテック)についても言及。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年1月28日(月)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・ブロックチェーン・AI・IoT技術の基本的知識
・ブロックチェーン・AI・IoT技術を用いた最先端プロジェクト・新ビジネスの現状・動向
・ブロックチェーン・AI・IoT時代に有効な特許の取得・使用方法

セミナー趣旨

 現在中国や米国等においてブロックチェーンは、OSI参照モデル提言直前の黎明期インターネットと同段階にあるとされ、インターネットを超える新ビジネス創出技術としてその実用化・標準化が大いに進展している。これに対し日本でも将来を見据えるべき特許については、ブロックチェーン技術・ビジネスのアイデアをいち早く権利化すべきである。本セミナーでは、ブロックチェーンの基礎からそのレイヤモデル、スマートコントラクトや、最先端プロジェクト・ビジネスをご説明し、特許の実例をご紹介する。さらにブロックチェーンに係る特許の取得・行使について考察を行い、特許の新たな使い方をご提案する。

セミナー講演内容

1.ブロックチェーンの現状と動向
 1.1 ブロックチェーンの基本的構造・仕組み
   ―ブロックチェーン:複製不可能性をデジタル化する技術―
 1.2 スマートコントラクト:自律性をデジタル化する技術
 1.3 ブロックチェーンのレイヤモデル:BC-Layers 1.0,2.0,2.5, 3.0, 3.5
 1.4 ブロックチェーンで実現する分散型AI・IoTシステム
 1.5 最先端プロジェクト:ブロックチェーンとAIの相乗効果

2.ブロックチェーンによって創出される技術・ビジネスと特許
 2.1 Blockchain as a Service(BaaS)
 2.2 新ビジネスモデル,ビジネスデータ管理
 2.3 データ・エコノミ:AIの爆発的普及を見据えたデータ流通ビジネス
 2.4 大容量データの時系列管理:人生・人類史の管理も可能?!
 2.5 マシン・エコノミ:計算資源流通ビジネス
 2.6 フィンテックビジネス
 2.7 ブロックチェーン技術・ビジネスにおける課題解決

3.ブロックチェーン・AI・IoT特許の取得・行使
 3.1 複数主体(権利一体の原則)の問題
 3.2 域外適用(属地主義)の問題
 3.3 間接侵害の問題
 3.4 ブロックチェーン・AI・IoTの特許権侵害は発見容易?!
 3.4 ブロックチェーン・AI・IoT特許の新たな使い方

  □質疑応答・名刺交換□

[キーワード] ブロックチェーン,AI,IoT,スマートコントラクト,複数主体問題,域外適用問題