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高分子材料・応用製品 難燃化の基礎と最新技術動向

~市場の要求や関連規制の動向、難燃剤の開発動向等をヒントに高分子難燃化技術の今後を読み解く~

難燃化メカニズム、難燃規制動向、難燃剤開発動向、難燃化の難しい対応技術動向…etc
高分子難燃化技術の基礎から応用まで丁寧にわかりやすく解説します
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年11月29日(木)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,300円) 
備考資料・昼食付
得られる知識・高分子材料難燃化の基本技術の習得と難燃機構の理解
・市場の要求と難燃規制の現状
・高難燃性性材料開発のヒント
・難燃剤の現状と問題点、
・最近開発された難燃剤の確認 ほか

セミナー講師

西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

セミナー趣旨

 基本技術をベースとして今後の難燃剤、難燃化技術の今後の方向を中心に解説する予定です。初級から中堅技術者を対象として、特に難燃技術の今後の方向を見据えた内容にしたいと考えています。

セミナー講演内容

1.難燃規制動向
 1.1 電気電子機器、OA機器。建築、自動車、車両、航空機、繊維、電線、ケーブル
 1.2 最近の産業界の取組み経緯

2.難燃化機構の研究の重要性と最近の研究動向
 2.1 基本技術と課題
 2.2 今後の方向

3.新しい難燃剤、難燃化技術の研究・開発動向
 3.1 国際会議、提案特許、海外文献等から見た難燃効率の高い難燃系開発の可能性

4.難燃剤の基本技術と難燃化の難しい製品の難燃化技術
 4.1 リン系難燃剤の今後への期待
 4.2 難燃効率の向上のための難燃助剤、相乗効果系の現状と今後
 4.3 難燃化の難しい製品への対応
   (スマホ筐体、Liイオン2次電池、薄肉フィルム、透明樹脂製品、電気絶縁製品(環境安全型) )

5.難燃性評価試験の課題と今後
 5.1 現状の試験方法の問題点
 5.2 環境問題への対応と研究の方向(助剤の問題)

6.これからの難燃化の研究の方向

7.質疑応答