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ヒトの見える化:屋内測位・行動計測の現状とその産業活用
~最新の国際動向や評価・標準化についても解説~

■今ホットな『屋内環境での位置』『人間行動に関する情報』の周辺技術とは■

本セミナーは都合により中止しました。(2018.10.23 13:30更新)
★ 今、注目されている『屋内環境での位置』や人間の『行動に関する情報』を取得する技術とは!?
★ 測位技術、国際動向、そして応用事例を標準化も交えながら、わかりやすく解説いたします。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年10月31日(水)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 IoT、AI、ARといった言葉が飛び交っていますが、いずれにしても実世界がどうなっているのかを把握し、それに基づいた情報やサービスを提供したいという欲求をいかに満たすことができるかが、ビジネスの成功のカギであることは言うまでもありません。
 本講演では、実世界情報のうち、もっとも重要で注目されているものの一つである屋内環境での位置や行動に関する情報を取得するための技術の基礎知識とその産業応用について、最新の国際動向、ベンチマーキングや標準化も交えながら、できるだけわかりやすく解説します。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
屋内測位・行動計測技術とその応用に関する全般的な知識

<プログラム>
1.測位技術の紹介
 1.1 衛星測位
 1.2 屋内測位

  (1) 技術マップでの俯瞰
  (2) マクロ測位(3~5m精度)
  (3) メゾ測位(1m精度)
  (4) ミクロ測位(サブメートル精度)
  (5) 送受信機ペア型(Wi-Fi, BLE, UWB, ICタグ)
    ・三辺測量、フィンガープリント、近接、AOA
  (6) インフラ設置型(監視カメラ, LRF)
  (7) ウェアラブル型
    ・SLAM
    ・xDR (Dead Reckoning for x)
     ・PDR (Dead Reckoning)
     ・VDR (Vibration-based/Vehicle Dead Reckoning)
    ・慣性センサ式モーションキャプチャ(動作計測)
 1.3 統合測位

2.国際動向
 2.1 IPIN 2018でのトレンド


3.xDR国際競技会とxDRの評価
 3.1 UbiComp/ISWC 2015 PDR Challenge (歩行者ナビシナリオ)
 3.2 PDR Challenge in Warehouse Picking in IPIN 2017
 3.3 xDR Challenge for Warehouse Operations 2018
 3.4 その他の競技会について
 3.5 xDRの評価指標
 3.6 PDRベンチマーク標準化委員会

4.応用事例
 4.1 物流・工場内物流
 4.2 工場
 4.3 ビルメンテ
 4.4 外食店舗


  □質疑応答・名刺交換□