研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍

セミナーセミナー番号:B180848(ディープラーニング)

エレクトロニクス
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

ディープラーニングの基礎と
ロボットの環境認識・行動学習への応用

~画像・音声・言語の認識・処理、マルチモーダル学習への応用~
~自律ロボットの動作・言語学習への取り組みと展望~

画像・音声・動画認識などの様々な技術を高精度化させるディープラーニング。
その基礎から学習法、各技術への応用例、自律ロボットの動作・言語学習などについて解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年8月28日(火)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1グループ活動室
会場地図
講師 早稲田大学 教授/(国研)産業技術総合研究所 特定フェロー 博士(工学) 尾形 哲也 氏
専門:認知ロボティクス,ニューラルネットワーク
【講師詳細はこちら】
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象本テーマに興味のある方なら誰でも受講可能です。
このセミナーは終了しました。

趣旨

 近年、ネットワーク上の画像、音声、テキスト等のビッグデータから学習を行うディープラーニングの技術が、パターン認識手法、翻訳、画像や音声合成などのアプリケーションで、従来手法の性能を大きく超え注目を集めています。
 本講義では特にこのディープラーニングの技術の基本的な解説を行うために、神経回路モデルの基礎から、ディープラーニングのための学習法、さらにいくつかのツールなどを紹介します。また画像認識や音声認識等の各分野の応用事例を紹介した後に、我々が学術誌や企業との共同研究として公開している、自律ロボットの動作学習、言語学習について複数の試みを解説します。最後にこれらの技術の発展、展開について議論します。

プログラム

1.ディープラーニングの隆盛とロボティクス

2.ニューラルネットワーク

 2.1 ニューラルネットワークの歴史
 2.2 ニューロンネットワークの基礎概念

3.深層学習モデル
 3.1 学習の高速化手法
 3.2 リカレントニューラルネットワーク(RNN)
 3.3 様々な開発ツール

4.各種応用事例
 4.1 画像処理の事例
 4.2 音声処理の事例
 4.3 言語処理の事例
 4.3 マルチモーダル学習事例
 
5.ロボットの行動学習
 
5.1 強化学習と予測学習
 5.2 運動系列学習(予測と生成):講演者の実現例

6.今後の展望

 □質疑応答・名刺交換□

 
このセミナーは終了しました。

関連商品

当サイトはグローバルサイン社によりセキュリティ認証をされています。
SSLページ(https)からの情報送信は暗号化技術により保護されます。