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<超小型人工衛星技術の最前線!>
超小型ロケットの開発動向と、
求められる構造・技術と今後の展開

【受講にあたって】
※このセミナーは、外為法(安全保障貿易管理)、みなし輸出管理に関する規制技術となりますので、下記をご了承ください。
1.予め受講者情報を講師に提出します。講師の判断により受講をご遠慮いただくことがございます。
2.外国為替及び外国貿易法第25条第1項及び第2項の遵守のための特定類型該当性に関する誓約書をご提出いただきます。
  (→ お申込み後にお送りしますのでご記入ください。記入する項目は氏名・住所・該当欄のチェックです。)

なお、安全保障貿易管理については右記をご参照ください。https://www.cistec.or.jp/export/yukan_kiso/index.html
みなし輸出管理については右記をご覧ください。https://www.meti.go.jp/policy/anpo/anpo07.html
 

【お知らせ:重要】
 
※本セミナーは都合により、3月9日(木)から3月23日(木)へと日程変更(延期)となりました。
受講可能な形式:【Live配信】のみ
 
★ 従来の大型衛星から超小型衛星へ!求められる構造・技術とは!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2023年3月23日(木)  13:00~16:30 ← 日程が3/9から3/23に変更になりました。
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
講師 神奈川大学 工学部 機械工学科 教授 高野 敦 氏
【研究テーマ】
 宇宙機・航空機の構造設計、複合材料・構造
 ねじ締結体、統計的強度評価
【委員会・協会等】
 日本航空宇宙学会構造部門委員会 委員
 日本ねじ研究会 会員
 内閣府 人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に
     関する制度調査の検討会 委員(~2017年3月)
【略歴・受賞等】
 1999年東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻 修士課程修了
 国内電機メーカで人工衛星の機構設計・構造設計などを担当(~2014年3月)
 -4機種向けの展開・駆動機構
 -14機種の衛星主構造の構造モデル・フライトモデル
 2009/11東京大学大学院 博士(工学、学位取得)
 2014年4月より現職。
 2021年10月 ハイブリッドロケット国内高度記録更新(10,1km)
 2022年 日本機械学会宇宙工学部門 2021年度部門賞(業績賞)
【WebSite】
 http://www.mech.kanagawa-u.ac.jp/lab/takano_lab/index.html
 https://kenkyu.kanagawa-u.ac.jp/kuhp/KgApp?kyoinId=ymdegiykggg
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催直前にお申込みの場合、資料到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 近年、MEMSの発展に伴い、従来の大型衛星から超小型衛星に注目が集まってきており、ここ15年で、大学や企業などによる超小型衛星の開発・打上が活発になってきています。一方で、それらの超小型衛星は大型の衛星の打ち上げの際に「相乗り」という形で打ち上げられることがほとんどのため、打ち上げ時期や軌道の自由度が少ないのが現状です。そこで、超小型衛星を打ち上げるための専用の超小型ロケットの開発が進められております。
 本講座では超小型ロケットの開発動向と、超小型ロケットに求められる技術および民間によるロケット打ち上げのための環境整備などについて紹介します。

セミナー講演内容

1.超小型衛星分野の飛躍的発展
 1.1 大学・研究機関での取り組み
 1.2 企業での取り組み

2.世界の「打ち上げサービス」の現状
 2.1 欧州の打ち上げサービス
 2.2 ロシアの打ち上げサービス
 2.3 米国の打ち上げサービス
 2.4 日本の打ち上げサービス

3.超小型衛星打ち上げのためのロケット開発
 3.1 北海道大学・植松電機
 3.2 インターステラテクノロジズ
 3.3 SPACE WALKER
 3.4 スペースワン(キヤノン電子)
 3.5 JAXA
 3.6 神奈川大学

4.超小型ロケットに求められる材料・技術
 4.1 ロケットエンジンの種類
 4.2 ハイブリッドロケット
 4.3 酸化剤タンク
 4.4 エンジンノズル
 4.5 モータケース
 4.6 分離機構
 4.7 テレメトリ・コマンド

5.民間によるロケット打ち上げのための環境整備
 5.1 宇宙活動法及び関連法整備
 5.2 射場確保


  □質疑応答□