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<図面を学ぶ方の初めの一歩>
基礎から学ぶ「図面の読み方・描き方」

■図面の描き方を理解することで、読み方も自然と身に付く■
■簡単な図面を描けるようになる■ ■図面を見て実物の立体形状をイメージできる■
■図面に記載された寸法や記号を読み取り、正確な形状を理解できる■

受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
 

★ 「図面の読み描きに必要なこと」に重点を置いて、教育現場での経験を活かし、やさしく解説!
日時 【Live配信】 2023年1月19日(木)  10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2023年1月20日(金)  ~配信開始予定
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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【アーカイブ配信】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  (視聴期間:1/20~1/26)
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講師 日本大学 理工学部 機械工学科 准教授 飯島 晃良 氏
【略歴】    
2004年 富士重工業株式会社(現・SUBARU)入社 スバル技術本部勤務
2006年から現在 日本大学理工学部勤務
その間2016年6-9月 カリフォルニア大学バークレー校訪問研究者
学位、資格:博士(工学)、技術士(機械部門)、甲種危険物取扱者、他
【受賞例】
・第70回自動車技術会論文賞(2020)
・日本燃焼学会奨励賞(2019)
・小型エンジン技術国際会議 High Quality Paper(優秀論文賞)(2018)
・小型エンジン技術国際会議 The Best Paper(最優秀論文賞)(2017)
・日本燃焼学会論文賞(2016)
・日本機械学会エンジンシステム部門ベストプレゼンテーション賞(2016)
・自動車技術会春季大会学術講演会 優秀講演発表賞(2016)
・小型エンジン技術国際会議 High Quality Paper(優秀論文賞)(2015)
・第37回 日本大学理工学部学術賞(2014)
・日本機械学会エンジンシステム部門ベストプレゼンテーション賞(2013)
・日本エネルギー学会奨励賞(2013)
・日本機械学会奨励賞(研究)(2009)
・第58回 自動車技術会賞 浅原賞学術奨励賞(2008)  など
【著書】 
・はじめてでもよくわかる!図面の描き方,成美堂出版(2021)
・はじめてでもよくわかる図面の読み方,成美堂出版(2019)
・らくらく突破技術士第一次試験[基礎・適性科目]過去問題集,技術評論社(2022)
・JISによる機械製図と機械設計,オーム社(2020)
・基礎から学ぶ高効率エンジンの理論と実際,グランプリ出版(2018)
・らくらく突破乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者合格テキスト+問題集,技術評論社(2017)
・ポイントチェックで最速合格!乙4類危険物試験,オーム社(2016)
・らくらく突破甲種危険物取扱者合格テキスト+問題集,技術評論社(2016)
・基礎から学ぶ熱力学,オーム社(2016)
・革新的燃焼技術による高効率内燃機関開発最前線,NTS(2015)
・機械工学キーワード120,コロナ社(2012)など
【学会等委員】
日本機械学会 エンジンシステム部門 高効率エンジン燃焼技術の高度化研究会 主査
JSAE/SAE Small Engine Technology Conference Technical Committee 
自動車技術会 エンジンレビュー編集委員会 幹事
自動車技術会 電動二輪分科会 委員
日本エネルギー学会 燃焼部会 幹事
日本技術士会 機械部会 幹事
【WebSite】
http://www.mech.cst.nihon-u.ac.jp/studies/iijima/
日刊工業新聞ニュースイッチ→「究極の燃焼」に挑む日大准教授は元スバル社員
http://newswitch.jp/p/9627
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,620円 )

 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典■講師の著書を進呈■
このセミナーは「はじめてでもよくわかる!図面の描き方,成美堂出版(2021)」を進呈いたします。

■Live受講に加えて、アーカイブでも1週間視聴できます■
このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
配布資料製本テキスト(講演に使用するスライドを印刷したもの)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
アーカイブ(見逃し)配信について
・視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。
・マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象・図面を初めて学ぶ方
・普段の業務で3D-CAD図面を扱っているが、二次元の投影図や寸法、公差の指示などを基礎から学んだことが無いかた。
・新入社員、入社数年の若手社員の方
・企画、営業、調達部署など、ビジネススキルとして図面の読み方・描き方を学びたい方
・JISに基づく図面を学び直したい技術者の方

セミナー趣旨

 日々の業務において、図面に接する機会がある方のための入門セミナーです。
「商談の場で、図面をもとに説明や議論がなされる」
「機器を調達する際、カタログや仕様書に示されている図面を読む必要がある」
「製品を検査する際に、図面を読む必要がある」
「自社の製品を販売するときに、図面をもとに構造、仕様、特徴などを説明する必要がある」
「研究開発の技術打合せにおいて、図面を描いて説明する必要がある」
 このように、図面を読む力は、機械設計者だけに必要な特殊技能ではありません。“もの”に広い意味で関係する多くの方に必要なスキルです。
 本講座は、「図面の読み描きに必要なこと」に重点を置いて、教育現場での経験を活かし、やさしく解説します。図面の描き方を理解することで、読み方も自然と身に付きます。そのため、本講座では簡単な題材を用いて図面の描き方も演習します。本講座を通じて、簡単な図面を描けるようにもなると思います。本講座を、図面を学ぶ方の初めの一歩としてご活用ください。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
・図面を見て実物の立体形状をイメージできる
・図面に記載された寸法や記号を読み取り,正確な形状を理解できる
・簡単な物品の図面を描けるようになる


<プログラム>
1.図面の基本
 1-1 図面の様式とサイズ
 1-2 線の種類と意味を読みこなそう
 1-3 図面の尺度
 1-4 工業規格(JIS, ISO)について
 【演習】

2.形状の表し方
  2-1 投影法の種類と用途
 2-2 透視投影(パース)と平行投影の違い
 2-3 斜投影と直角投影の違い
 2-4 正投影と軸測投影の違い
 2-5 正投影法~第三角法と第一角法の読み方~
 【演習】

3.正投影法による図形の描き方
 3-1 主投影図とは
 3-2 投影図の数と向きの選び方
 3-3 かくれ線の取り扱い
 3-4 第三角法の図面を補助する投影法
 【演習】

4.断面の描き方
 4-1 断面図の基本
 4-2 全断面図
 4-3 片側断面図
 4-4 部分断面図
 4-5 回転図示断面図
 4-6 組合せによる断面図
 4-7 断面で描かないもの
 【演習】

5.図面を合理的にする描き方
 5-1 繰り返し図形などの省略法 
 5-2 その他の便利な作図法 
 【演習】

6.寸法の記入法 
 6-1 寸法記入の基本
 6-2 寸法の単位
 6-3 基本の寸法記入法
 6-4 寸法補助記号を用いた効果的な寸法記入
 6-5 繰り返し形状の寸法記入
 6-6 その他の寸法記入
 【演習】

7.表面性状の記入法
 7-1 表面性状とは
 7-2 表面粗さパラメータ
 7-3 表面性状の図示法
 7-4 表面性状の記入法
 【演習】

8.公差とはめあい 
 8-1 サイズ公差(寸法公差)とは 
 8-2 公差の表し方 
 8-3 はめあい公差
 8-4 普通公差の示し方
 8-5 幾何公差
 【演習】

9.溶接記号 
 9-1 溶接の種類 
 9-2 溶接継手 
 9-3 溶接記号
 9-4 溶接の指示法
 【演習】

10.ねじ 
 10-1 ねじの種類 
 10-2 ねじの図示法
 10-3 ねじの寸法記入
 10-4 ねじの作図法
 【演習】


  □質疑応答□