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金属-有機構造体(MOF)の合成・機能と用途展開

MOFの合成・評価技術の解説と材料研究最先端の紹介

受講可能な形式:【Live配信】のみ
本セミナーでは、金属-有機構造体(Metal organic Framework, MOF)の合成と適切な評価方法、またMOFの研究のトレンドや商業化の動向について解説します。
日時 2022年12月7日(水)  13:00~16:00
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
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配布資料・PDFテキスト(印刷可・編集不可)
 ※PDFデータは、マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。
 (開催前日~前々日からを目安にダウンロード可、または送付)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・MOFとはなにか、その基礎知識、取り扱い方や解析法の詳細
・MOFの独自の特性や機能、また現在までの課題点
・MOFの新たな可能性や方向性
対象・多孔性材料や、電池具材などエネルギー材料に興味があり、新たな物質を探している方
・金属-有機構造体(MOF)を聞いたことがあるが扱ったことのない方
・金属-有機構造体(MOF)をある程度扱ったことがあるが、実験方法に疑問や課題がある方

セミナー講師

京都大学 高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 准教授 堀毛 悟史 氏

セミナー趣旨

 金属イオンと有機分子から組み上がる金属-有機構造体(MOF)は多彩な結晶構造を示す材料です。多孔性、伝導性、触媒特性などの機能を有し、最近では結晶以外の状態(液体やガラスなど)を活用した機能材料展開や応用が進められています。MOFをどのように合成し、適切に性能を評価するか、そのノウハウを説明します。また他の材料と比較したときのMOFの独自の特徴や向き不向きについても講師の私見も含め講述します。

セミナー講演内容

1.金属-有機構造体(MOF)の概要と歴史
 1.1 MOFの定義と歴史
 1.2 MOF研究のワールドマップやトピック概要
 1.3 MOFの材料特性:安定性・機械特性・相転移挙動など
 
2.MOFの合成と解析の基礎と発展
 2.1 基本的合成法・スケールアップ・溶媒を使わない合成
 2.2 試料がしっかり出来ているか、その解析
 2.3 試料の機能評価と使いこなし:ガス吸着・電気化学的特性・触媒特性
 2.4 試料の成形加工:膜や複合化の技術
 
3.現状の課題および今後の展開
 3.1 研究のトレンドや商業化の動向
 3.2 MOFの可能性と限界、特に二酸化炭素や水素に関連した技術検討

□ 質疑応答 □