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<6時間集中!自動車パワートレインの電動化周辺技術>
自動車の電動化、脱炭素化の動向と
e-Axleや車載電池等の関連製品の今後の展望
~これから自動車はどう変わっていくのか?~

~CO2削減へ今後の規制、自動車の電動化に関する各国の政策動向~
~脱炭素化の具体的取り組み、各パワートレインシステムとLCA・CO2排出量との相関性~
~パワートレインでの主な省燃費(熱効率向上技術)、脱炭素化技術の今後の技術動向~
~パワートレインの各電動化システムの動向と主要カーメーカーや異業種の最新の電動化戦略~
~電動化(主にEV化)による、既存製品への影響や注目すべき新規製品の動向~
~電動車(EV化)のキー技術である自動車用2次電池の現状と今後の動向~

受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
 

★ 世界各国が、2050年にはカーボンニュートラルにするとの宣言を次々に発表。果たして本当に実現できるのか?
  欧州は100%EV化? 技術者・研究開発者レベルで技術動向を把握する!100年ぶりの大変革の時期に対処する!
★ 自動車の電動化にともなう大きな流れおよびその周辺技術と今後の展望を、俯瞰し把握する!
★ 自動車業界、自動車関連会社にとっての今後のビジネス展開へ。 約6時間でしっかり学びます!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2022年10月21日(金)  10:00~17:00
【アーカイブ配信】 2022年10月22日(土)  配信開始予定
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
【アーカイブ配信】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  (視聴期間:10/22~10/28)
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講師 K&Kテクノリサーチ 代表 加藤 克司 氏 【元・デンソー】
【経歴・活動など】
1973年、日本電装(現デンソー)に入社。排ガス対策、燃費向上技術を中心とするエンジン制御システム開発、エンジンやトランスミッションやハイブリッドシステム等のパワートレインシステム開発に従事。開発室長として国内や欧州やアジアの多くの自動車メーカーの新型車向けパワートレインシステムの開発・拡販活動を担当。その後タイの初代デンソーテクニカルセンター長を、更に新興国向け開発プロジェクトのグループリーダー等も歴任。デンソー退社後はK&Kテクノリサーチの代表として、国内外の様々な場所でパワートレインの今後の電動化の動向を中心とするセミナー
の講師を担当している。
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,620円 )

 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典■Live受講に加えて、アーカイブでも1週間視聴できます■
このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
アーカイブ(見逃し)配信について
・視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。
・マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 最近自動車業界には、「CASE」(自動運転、コネクティッドカー、シェアリング&サービス(MaaS)、パワートレインの電動化)の新しい技術の波が押し寄せており、更に世界の国々が地球温暖化対策のために、50年~60年でのカーボンニュートラル化(脱炭素化)を発表しており、更にアップルやソニー等の異業種企業がEVビジネスに参入する動きも出ており、自動車産業に大きな変革期が訪れている。そのため自動車関連企業が時流に乗り遅れないためには、今後の脱炭素化/電動化のニーズを的確に把握し、関連する新たなパワートレインシステムや製品作りが、極めて重要となってくる。
 そこで、このセミナーでは、今後の世界の脱炭素化/電動化の動向や自動車パワートレインの脱炭素化や電動化(EV化)の動向、並びに今後注目すべき関連製品の今後の展望についてご説明します。

セミナー講演内容

<得られる知識、技術>
最近及び今後のパワートレイン、特に脱炭素化や電動化の動向や関連する製品の今後の動向を一日で習得できます。
自動車パワートレインに関係するシステムや製品に関わる技術者や製造関係者だけでなく経営者、営業、製品企画担当者も含め、聴講者の方々のビジネスを進めていくうえで、様々なヒントが得られるものと思います。


<プログラム>
1.世界の地球温暖化ガス(主にCO2削減)の今後の規制や
              主要な地域での脱炭素化/電動化に関する政策動向
 1.1 世界各国のCO2規制、欧州、中国、米国、日本での脱炭素化/電動化政策動向
 1.2 脱炭素化/電動化に関する世界会議(COP26)の最新動向や各国の今後の目標
 1.3 世界の主要なエネルギー関連機関(IEA,IPCC等)の今後の予測

2.今後のパワートレインミックスの予測や、脱炭素化の具体的取り組み、各パワートレインシステムとLCA(Life Cycle Assessment) CO2排出量との相関性
 2.1 パワートレインミックスの最近動向及び将来予測
 2.2 各パワートレインシステムとLCA CO2の関係
 
3. エンジン関係の主な脱炭素化技術の技術動向
 3.1 最近話題のe-Fuel,先進バイオ燃料、水素エンジン等のエンジン関連の今後の脱炭素技術動向
   
4.パワートレインの各電動化システム(HEV,PHEV, BEV,FCV)の動向と主要カーメーカーや異業種(IT企業)の最新の電動化戦略
 4.1 各電動化システムの特徴と最新動向、充電インフラの今後の展望、水素関係の世界の主要地域の取り組み
 4.2 主要な自動車メーカーや他業種(IT企業)の今後の電動化戦略

5.e-Axleをメインとする電動化(主にEV化)による今後の注目すべき新規製品の動向
 5.1 e-Axleやパワー半導体、熱マネージメント、暖房システム、インホイールモーター等

6.電動車(EV化)のキー技術である自動車用2次電池の現状と今後の動向
 6.1 現在のリチウムイオン電池の課題や各電池メーカー/カーメーカーの動向
 6.2 次世代電池である全固体電池、革新型電池等の開発状況及び今後の展望

  □質疑応答□