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【Live配信(リアルタイム配信)】 
プラスチックの加飾技術と最新動向

~基礎からトレンド・今後の展望まで~
【アーカイブ配信付き】

機能性付与加飾、塗装レス加飾、繊維複合熱可塑性樹脂への加飾、フィルム加飾技術、
NSD(Non Skin Decoration)、バイオミメティクス応用、オンデマンド加飾などなど、
一日で全体像を把握するのにおススメのセミナーです
カーボンニュートラルにつながる加飾とは? SDGs、パリ協定、CASEなどに即した発展の展望など、
動向やトレンドも含めて解説します。
日時 2022年9月9日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から5営業日後まで[9/12~9/16]予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
配布資料・PDFテキスト(印刷可・編集不可)
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
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開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
 
受講対象
これから加飾に携われる方、すでに加飾に携わっているが、最新状況や今後の展開を知りたい方
 
得られる知識
・加飾技術の基本から、最新の状況、今後の展開まで

セミナー講師

MTO技術研究所 所長 桝井 捷平 氏
【専門】プラスチック材料、成形技術
【兼任】加飾技術研究会 特別顧問 【加飾技術研究会】【MTO技術研究所
 総合化学メーカーで、PP等の汎用プラスチック材料、繊維複合材料ならびにその成形加工技術の研究開発に従事し、ソフト表皮材貼合成形方法(SPモールド)の開発、長繊維複合材料および成形加工技術の開発等を行い、現在は、プラスチックコンサルタントして、プラスチック表面加飾技術、繊維複合材料等を中心とした講演、執筆ならびに顧客様の特定製品開発の支援などを行い、加飾技術研究会の特別顧問として、加飾技術分野の発展に寄与している。

セミナー趣旨

 低価格指競争から高付加価値競争に移行する中で、プラスチック加飾は、単なる加飾から、「機能性付加加飾」へと発展し、また、「塗装代替(塗装レス)加飾」が注目され、「繊維複合熱可塑性樹脂への加飾」も関心が持たれるようになっている。個別加飾技術の中では、フィルム加飾技術、モールドインカラー等のNSD(Non Skin Decoration)、バイオミティクスを応用した加飾、オンデマンド加飾等が注目されており、日本でも自動車の外板への適用検討が活発化している。さらに、今後の加飾は、SDGs、パリ協定、自動車におけるCASEなど国際的な目標に即したものに展開していくことが求められる。本講演では、主要加飾技術の概要を説明した後、自動車内外装部品への展開を中心に、「機能付加加飾」、「塗装代替加飾」など最近の動向を説明し、国際社会、自動車メーカーの目標と「カーボンニュートラルにつながる加飾」等、今後の加飾技術の展望を具体的に解説する。

セミナー講演内容

1.加飾技術の概要

2.主要加飾技術の最近の状況
 2.1 フィルム転写・貼合加飾
       ~高意匠表現が出来、機能性付与性にも優れるフィルム転写・貼合加飾技術~
  2.1.1 成形方法
  (1)成形方法の分類と比較
  (2)インモールド加飾(IM-D)とアウトモールド加飾(OMD)
  2.1.2 加飾フィルム
  (1) 加飾用基本フィルム
  (2) 加飾フィルムの意匠表現、構成、バリエーション
  (3) 注目される代表的な加飾フィルム
  (4) 加飾フィルムの需要
 2.2 特別な表面層を付与しない加飾(NSD)  
   ~比較的低コスト塗装レス加飾として注目~
  2.2.1 モールドインカラー
  (1) 高外観原着樹脂による加飾 
  (2) 成形技術との組み合わせ加飾
  2.2.2 シボ・金型表面微細加工技術
  (1) デジタルシボの開発と展開  ~可能性を広げるデジタルシボ~
  (2) 金型表面微細加工技術
  2.2.3 金型表面高品位転写  ~表面品質向上技術から加飾技術へ~
  (1) ヒート&クールおよびヒート&クールを行わない技術
 2.3 バイオミティクスと構造色加飾
     ~自然界に存在する素晴らしい機能をもった動・植物の機能を加飾にも展開~
  2.3.1 バイオミティクスについて
  2.3.2 バイオミティクスの加飾への展開
  2.3.3 構造色加飾 ~着色剤不要の着色
  (1) 構造色のしくみ
  (2) プラスチックに用いられている構造色加飾
 2.4 ソフト表面加飾の進展  
     ~あらためて注目されている温かみを与えるソフト加飾~
  2.4.1 本格的なソフト表面加飾の現状 
  2.4.2 ソフトフィール加飾の開発と展開
 2.5 二次加飾  ~二次加飾が見直され、あらたな展開も~
  2.5.1 曲面加飾印刷
  (1) パッド印刷
  (2) UV硬化インクジェット印刷
   ~オンデマンド対応ができ、自分だけ加飾にも展開されるインクジェット印刷、塗装~
  (3) 3次元曲面印刷
  (4) 間接印刷
  2.5.2 真空製膜、プレスサイト製膜
  2.5.3 その他の二次加飾
  (1) 塗装 (2) メッキ (3) レーザー加飾 (4) 植毛
 2.6 繊維複合熱可塑性樹脂への加飾
  2.6.1 強度と加飾を組み合わせた展開
 2.7 3Dプリント加飾
  2.7.1 3Dプリント加飾の現状と今後の動向

3.加飾技術の最近の動向のまとめ
 3.1 日本、欧米での動向
 3.2 機能付加加飾
 3.3 塗装レス(塗装代替)加飾

4.分野別採用事例
 4.1 住設、建材分野
 4.2 化粧品容器、日用品分野
 4.3 通信機器、家電分野(自動車分野は、6. 7.で)

5.国際社会、自動車メーカーの目標と今後の加飾概要
 5.1 国際社会、自動車メーカーの目標
     SDGs、パリ協定、CASEなど
 5.2 国際的な目標に即した今後の加飾概要

6.自動車内装への展開
 6.1 自動車内装の主要採用例
 6.2 自動車内装への今後の展開
7.自動車外装への展開
 7.1 自動車外板への塗装レス加飾の展開
  7.1.1 可能性のある加飾技術
  7.1.2 フィルム加飾による展開
  7.1.3 モールドインカラーによる展開
  7.1.4 IMP(インモールド塗装)による展開
 7.2 その他の外装への展開

8.まとめと今後の展開予想

  □質疑応答□