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【Live配信(リアルタイム配信)】

<ロボットによる自動化、成功の秘訣!>
自社工場・生産ライン・設備の自動化、
および自動化システム導入のポイント

■計画と構築、量産開始プロセス、実践編■

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ ロボットを活用した自動化の手法や考え方や生産性を上げる自動化設備の設計ノウハウへ!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年8月29日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
講師 TSF自動化研究所 代表 村山 省己 氏
東海大学 工学部 機械工学科 非常勤講師
東海大学 総合科学技術研究所 研究員
東京都中小企業振興公社 デジタル技術アドバイザー

【専門分野・研究分野】
設計工学、機械工学、ロボット工学、自動化システム工学、生産技術開発、設備投資計画他
【所属学会】
自動車技術協会、日本設計工学会、日本機械学会、精密工学会他
【WebSite】
https://www.tsf-autolab.jp/
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,620円 )

 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
  → カメラは任意です、カメラが付いていなくても受講できます(OFFで構いません)。
  → 講義中はマイクOFF(ミュート)にしてください。質疑応答は、音声/チャット どちらでも質問ができます。
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  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 生産の自動化を進める基本は、作業、段取り、設備、レイアウトなどに存在しているムダを徹底的に改善し作業をスリム化し、止まらず故障しない設備に完成度を高め、可動率を上げ、ロボットに代替することです。
 本講座では、ロボットを活用した自動化の手法や考え方や生産性を上げる自動化設備の設計ノウハウを習得します。また、ロボットを導入する前にやっておくべき改善について具体例をもとに、DX(デジタルトランスフォーメーション)によるロボットシミュレーションを用いたロボット導入を検討することで、ロボットを導入する際に気を付けるべきポイントについて学習することで実践力を身に付けます。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
1.ロボットの導入に必要なロボットの知識と導入の事前準備について習得する
2.ロボットを活用して生産の自動化を行う場合に必要なロボット導入方法を習得する
3.自動化設備や自動化ラインを設計する上で必要な実践力を身に付ける


<プログラム>
1. ロボットの活用状況
 1-1 ロボットの活用の実態

   ・・・生産台数と使用状況について
 1-2 どんなところでロボットを活用するか
   ・・・ロボット導入のポイントについて
 1-3 ロボットを導入する課題と対策
   ・・・協働ロボット・ピッキングロボット・AHC

2. ロボットによる自動化の秘訣
 2-1 ロボットの種類と選定のポイント

   ・・・標準ロボットを走行型にグレードアップ
 2-2 ロボットの役割と自動化のポイント
   ・・・自動化ラインを3Dで俯瞰しムダを排除
 2-3 ロボットの導入台数削減のポイント
   ・・・ロボット動作から適正台数を見極める

3. ロボットによる自動化の検討から導入まで   
 3-1 AL鋳造品の鋳造後の自動化

   ・・・自動化の検討からロボット導入までの手順
 3-2 ロボット導入による自動化の事例
   ・・・充填・包装工程の自動化(双腕型ロボット)他
    
4.ロボットによる自動化設備の設計ノウハウ
 4-1 自動化に不可欠な自己完結型設備とは?

   ・・・品質を作り込み品質を管理する設備設計
 4-2 不良品を作らない流さない設備づくりとは?
   ・・・事例から学ぶこれが品質管理の仕組み
 4-3 止まらず故障しない設備にするためには?
   ・・・稼働率と可動率の違い/可動率の改善方法
                              

5.ロボットによる自動化レイアウト設計の演習

  加工の自動化にロボットを使用したレイアウト設計から動作シミュレーションを観てどのように対策すれば良いのか考えてみよう!

6.演習の結果発表と解説
 6-1 検討した結果発表
 6-2 事例演習の検討例解説 

7.自動化ライン構築に必要な技術
 7-1 グローバル標準ラインと自己完結型設備

   ・・・グローバルワンデザインの考え方
 7-2 グローバル標準設備のシリーズ化
   ・・・GT分類と混流ラインの構築
 7-3 自己完結型ライン構築の技術ノウハウ
   ・・・不良品を受け取らない、作らない、流さない

  □質疑応答□