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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
― CO2削減×微細藻類×MATSURI ―
微細藻類を用いたカーボンリサイクルプロセスと
微細藻類産業の構築に向けて

【アーカイブ配信付き】

燃料をはじめプラスチック、飼料、医薬品、化粧品などの原料にもなり
光合成でCO2を吸収しながら育ち、サステナブルな社会づくりに貢献する藻。

藻類産業の構築を目指す、注目のMATSURIプロジェクトを運営する ちとせグループから2名の講師が登壇し、
脱炭素社会に向け関心高まる二酸化炭素削減に関する観点を中心に微細藻類のポテンシャルと産業構築の展望をお届けします。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年6月22日(水)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:受講料39,600円 ( E-Mail案内登録価格 37,620円 )
   定価:本体36,000円+税3,600円
   E-Mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から7営業日後まで[6/23~6/29]予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
配布資料・PDFテキスト(印刷可・編集不可)
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
 
得られる知識
微細藻類の培養に関する知識、微細藻類産業の現状、国内外の動向
  

セミナー講師

(株)ちとせ研究所 ech & Biz Development Div. BioEngineer 松﨑 巧実 氏 
CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD.    Project Design Div. Manager / MATSURI事務局 勝山 久蔵 氏

 

セミナー趣旨

 脱炭素への意識の高まりを背景に生物資源の利用が求められるようになってきた昨今、微細藻類は、各方面からますます注目を集めるようになった。本講演では、微細藻類産業の更なる活性化を図るため、微細藻類が期待される理由をはじめ、微細藻類やその生産に関する基礎的な知識や産業の現状、国内外の動向等について幅広く解説する。

セミナー講演内容

1.CO2排出削減に向けて
 1.1 CCUSおよび炭素利用/再利用(Carbon Utilization/Recycle)について
 1.2 Carbon Recycle技術について
  1.2.1 非バイオプロセスによるCarbon Recycleにおける利点・課題
  1.2.2 バイオプロセスによるCarbon Recycleにおける利点・課題
 1.3 排出削減にむけた動向:SAF導入義務化の流れなど

2.微細藻類を用いたバイオプロセスによるCarbon Recycle
 2.1 微細藻類とは?
  2.1.1 微細藻類の生態(栄養的分類)
  2.1.2 微細藻類研究および産業利用の歴史
 2.2 微細藻類生産と既存の一次生産との比較
 2.3 微細藻類の生産システムの種類と特徴

3.微細藻類の産業利用
 3.1 微細藻類の産業利用における課題
  3.1.1 安定的大規模生産の欠如、およびその原因
  3.1.2 多様な用途の欠如
 3.2 大規模生産を基盤とした微細藻類の産業利用
 3.2.1 米国エネルギー省によるコンセプト紹介

4.ちとせグループの取り組み紹介:微細藻類産業確立に向けて
 4.1 大規模生産に向けた取り組み紹介
  4.1.1 大規模生産におけるTEA概要
  4.1.2 大規模生産におけるCO2収支概要
  4.1.3 多様な用途開発
  4.1.4 微細藻類生産・加工・製造・販売プロセス
 4.2 微細藻類産業の構築に向けた取り組み紹介
  4.2.1 MATSURI(MicroAlgae Towards SUstainable and Resilient Industry)プロジェクト
  4.2.2 今後の展開

  □質疑応答□

<キーワード>CO₂排出削減、微細藻類、新産業、MATSURI