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【Live配信(リアルタイム配信)】

スロットダイ製膜設備と塗布面の品質安定化
~■から●や▲への最新製膜技術~

<塗工機,塗布ライン,コーター,塗工・塗布面の品質安定化>

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 低粘度~高粘度まで幅広い溶液の塗工技術とそれらの乾燥・焼成工程まで解説!
★ 塗るという技術の品質安定化へ!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年5月27日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
講師 中外炉工業(株) コンバーテック事業部 福井 慎也 氏
【専門】
CF、TP、PDP、OCR、OLED、Fanout向けなど様々な塗工技術開発およびコータ設計に従事。
WebSite:http://www.chugai.co.jp/
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
  → カメラは任意です、カメラが付いていなくても受講できます(OFFで構いません)。
  → 講義中はマイクOFF(ミュート)にしてください。質疑応答は、音声/チャット どちらでも質問ができます。
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  → Zoom入室の際、会社名を入れる必要はありません。名字(出席確認のため)だけで結構です。
3.開催日までに振込み(入金)が間に合わない。
  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 近年パネル製膜プロセスにおいて、フレキシブル化やIOT化の観点から無機膜から有機膜へ急速に移行しています。そこで適用されている低粘度~高粘度まで幅広い溶液の塗工技術を解説します。ダイコーティングの一般的な知識に加え、連続塗布ラインや枚様式コータ設備構成の実例とその特徴、また円形・異形塗布を可能にしたRSコータについて解説します。塗布面の品質安定化向上では、空気同伴、縦スジ、横段、気泡、異物、弾きなど豊富な実例を紹介しその対策について分かりやすく解説します。

セミナー講演内容

<お知らせ>
大変恐縮ですが、本セミナーは、中外炉工業(株)と競合する設備会社はお申込みいただけません。ご了承ください。


<得られる知識・技術>
・様々な塗工方式
・ダイコータ原理
・低粘度液から高粘度までの塗工プロセス実例
・円形・異形塗布技術
・塗布面の安定化へむけた対策実例
・脱泡技術
・乾燥技術
・流体力学、レオロジーの基本知識
・有機EL
・有機導電膜(PEDOT、CNT、銀ナノ)
・有機TFT


<プログラム>
1.塗工機方式と分類(世の中にどんな塗り方があるのか?)
 1.1 各種塗工方式概要
 1.2 各種塗工方式分類
 1.3 ダイコータ特長・用途

2.RtoR 連続塗布ライン(巻けるモノに塗るために)
 2.1 設備概要・設備機能
 2.2 連続塗布ライン設備実例

3.テーブルコータ®(巻けないモノに塗るために)
 3.1 設備概要・設備機能
 3.2 低粘度設備実例
   カラーフィルタ、タッチスクリーン、有機TFT、透明導電膜、OPV、有機EL
 3.3 高粘度設備実例
   ガラスペースト、フレキシブル耐熱膜、ダイレクトボンディング

4.RSコータ(□でないモノを塗るために)
 4.1 設備概要・設備機能
 4.2 □から〇を塗工する最新製膜技術
 4.3 RSコータ適用例

5.塗布面の品質安定対策(もっと上手くモノに塗るために)
 5.1 塗布欠陥の種類
 5.2 塗工速度と品質安定性
 5.3 塗布欠陥現象と具体的な解決策
   空気同伴、縦スジ、横段、気泡、異物、弾き
 5.4 膜厚均一性向上に向けて

  □質疑応答□