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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
次世代医療・ヘルスケア分野参入に向けた
ライフサイエンス領域のデジタル化の
現状・最新トレンドとニーズ探索
【2日目お申込み専用ページ】

【アーカイブ配信付き】

日程変更のお知らせ(3/8更新)

開催日を4月18日(月)から4月19日(火)に変更いたしました

本ページは「次世代医療・ヘルスケア分野参入に向けたライフサイエンス領域のデジタル化の現状・最新トレンドとニーズ探索【全2日間】」の2日目のみのお申込み専用ページです。

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このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年4月19日(火)  10:30~17:00  ※4月18日から4月19日へ変更となりました(3/8更新)
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:受講料 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
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 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から9日間[4/20~4/28]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
配布資料・PDFテキスト(印刷可・編集不可)
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識ITヘルスケア分野での事業企画のシーズやニーズを網羅的に理解できるような内容である。
対象異業種参入企業におけるITヘルスケア分野の新規事業開発や企画担当者
[更新情報]日程を変更いたしました。アーカイブ期間を変更(延長)いたしました。(3/8更新)

セミナー講師

笹嶋グローバルコンサルティング 代表 笹嶋 政昭 氏

【専門】ウイルス学、免疫学、体外診断向け機器試薬開発


 医療機器企業にて全自動化学発光免疫測定装置開発、冠動脈ステントの臨床開発、大手化学企業にて分子間相互作用解析装置の事業開発とヘルスケア事業再構築にそれぞれ従事。診断薬企業にて研究開発担当取締役。再生医療や産業向け培地事業立ち上げに貢献。現在、笹嶋グローバルコンサルティング代表として、異業種大手企業を中心にヘルスケア事業参入支援を行っている。近年は、医療分野の経験を活かしITヘルスケア分野の参入支援を行っている。

セミナー趣旨

 我が国の医療・ヘルスケアのデジタル化の現状と課題、トレンドについて、PHRを中心とした企業事例研究、デジタルトランスフォーメーションの今後について解説する。また、ITヘルスケア参入企業についてのマップについても解説を加える。

セミナー講演内容

1. 医療情報の利活用と予防医学の変革
 1.1 我が国のデジタルヘルスを動かした出来事
 1.2 アップルウォッチの話
 1.3 医療データから何を取り出すか
 1.4 生涯に発生する健康・医療関連データ(科学技術振興財団資料より) 
 1.6 生涯データにかかる直接的課題
 1.7(例)マイクロソフトの生涯データの理解とビジネス構築

2. 生涯データの利活用と収集すべきデータ細目
 2.1 PHRの目的別分類
 2.2 PHRで収集すべきデータ(概要)
 2.3 PHRで収集すべきデータ
 2.4 PHRで収集すべきデータ
 2.5 IoT活用によるPHR取得の流れ

3. ITヘルスケア(PHR)業界の現状、課題や問題意識
 3.1 国の問題意識と支援
 3.2 現在のPHR業界の理解と環境の変化
 3.3 今後のPHRビジネスの方向性
 3.4 EHRとPHRの変化
 3.5 Precision Medicine

4. 近未来のPHR
 4.1 PHRの将来像
 4.2 国(総務省)のモデル
 4.3 オミックス(OMICS)
 4.4 PHRデータ利活用詳細
 4.5 次世代の高度医療に資するPHRとビジネス化

5. PHRにかかる国内企業の取り組み
 5.1 現時点でのPHR企業のビジネスモデル
 5.2 現時点でのPHR企業の保有情報
 5.3 同意取得方法
 5.4 認証方法
 5.5 PHRデータ保存期間

6. 企業研究事例
 6.1 Welby社の事例
 6.2 伊藤忠商事の事例
 6.3 メディカル・データ・ビジョンの事例
 6.4 日本生命の事例
 6.5 ITヘルスケアサービス企業の事例

7. 臨床疫学系と健康予防系のリアルワールドデータの海外の運用・活用事例、日本での展開性の予測
 7.1 CIN事業に関する日本の動き
 7.2 RWDと医療ビッグデータの関係
 7.3 海外の運用・活用事例(ロシュ社)
 7.4 中国におけるRWD利用のガイドライン

8. 医療・ヘルスケア分野におけるDXの今後の方向性
 8.1 COVID-19による変化が加速推進したDXのビジネスへの影響
 8.2 製薬企業におけるデジタル技術による事業性向上
 8.3 製薬企業のデジタルヘルス分類
 8.4 製薬企業のDXの全体像
 8.5 医療機器、医薬品を横断したDXキーワード
 8.6 医療機器視点から今後の姿
 8.7 センサー、周辺機材視点から今後の姿
 8.8 ICT、情報連携と医療データ視点から今後の姿
 8.9 医療機器企業の戦略と付加価値創造
 8.10 GEヘルスケア(米国Arterys社)
 8.11 Verb Surgical社 (J&J+Google)
 8.12 メドトロニック社の戦略
 8.13 ITヘルスケアベンチャー企業トレンド総括
 8.14 IT事業者の医療分野における取組み
 8.15 医療機器や医薬品にかかるITヘルスヘアトレンド総括
 8.16 医療機器企業のデジタルイノベーションの現状

9. ITヘルスケア参入企業カオスマップ
 9.1 カオスマップの効用
 9.2 国内遠隔医療
 9.3 国内介護系
 9.4 国内デジタルヘルス
 9.5 グローバルデジタルヘルス
 9.6 東南アジアデジタルヘルス
 9.7 グローバル医療・創薬向けAI技術
 9.8 グローバルヘルスケア関連ビッグデータ
 9.9 グローバルブロックチェーン
 9.10 グローバルデジタル治療(診療科別)
 9.11 グローバル女性医療特化
 9.12 グローバルメンタルヘルス

  □質疑応答□