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次世代医療・ヘルスケア分野参入に向けた
ライフサイエンス領域のデジタル化の
現状・最新トレンドとニーズ探索
【1日目お申込み専用ページ】

【アーカイブ配信付き】

本ページは「次世代医療・ヘルスケア分野参入に向けたライフサイエンス領域のデジタル化の現状・最新トレンドとニーズ探索【全2日間】」の1日目のみのお申込み専用ページです。

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このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年3月14日(月)  10:30~17:00
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌々日から3日間[3/16~3/18]と2日目開催直前の7日間[4/12~4/18]の計10日間を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
配布資料・PDFテキスト(印刷可・編集不可)
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セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
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開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識ITヘルスケア分野での事業企画のシーズやニーズを網羅的に理解できるような内容である。
対象異業種参入企業におけるITヘルスケア分野の新規事業開発や企画担当者
[更新情報]アーカイブ期間を変更(延長)いたしました (3/8)

セミナー講師

笹嶋グローバルコンサルティング 代表 笹嶋 政昭 氏

【専門】ウイルス学、免疫学、体外診断向け機器試薬開発


 医療機器企業にて全自動化学発光免疫測定装置開発、冠動脈ステントの臨床開発、大手化学企業にて分子間相互作用解析装置の事業開発とヘルスケア事業再構築にそれぞれ従事。診断薬企業にて研究開発担当取締役。再生医療や産業向け培地事業立ち上げに貢献。現在、笹嶋グローバルコンサルティング代表として、異業種大手企業を中心にヘルスケア事業参入支援を行っている。近年は、医療分野の経験を活かしITヘルスケア分野の参入支援を行っている。

セミナー趣旨

 我が国の医療・ヘルスケアのデジタル化の現状と課題、トレンドについて、医療現場から創薬や医療機器開発、我が国のITヘルスケア施策など分野別に分析解説する。また、他国における高齢者医療市場やトレンドなどにも言及している。

セミナー講演内容

1. Society 5.0について
 1.1 Society 5.0の概念
 1.2 サイバー空間とフィジカル空間の高度な融合
 1.3 経済発展と社会的課題の解決の両立
 1.4 経済発展と社会的課題の解決の両立
 1.5 Society 5.0で実現する社会
 1.6 Society 5.0で実現する上での課題
 1.7 Society 5.0で実現に向けて

2. デジタルトランスフォーメーション
 2.1 デジタル化の分類
 2.2 デジタルトランスフォーメーション(DX)
 2.3 医療・ヘルスケアにおける課題
 2.4 DXの対象
 2.5 製薬や医療機器事業・創薬開発における課題
 2.6 DXの対象〜製薬や医療機器事業・創薬開発〜

3. 人工知能について
 3.1 コア技術としてのAIの歴史
 3.2 人工知能の活用プロセス
 3.3 分析手法(NECの事例)
 3.4 インバリアント分析(NECの事例)
 3.5 異種混合学習(NECの事例)
 3.6 テキスト含意認識(NECの事例)
 3.7 Rapid機械学習(NECの事例)
 3.8 米国におけるAIを用いた医療機器プログラム承認状況

4. 世界のヘルスケアニーズ
 4.1 各国医療機器規制概論
 4.2 各国のニーズとトレンド分析
 4.3 各国のニーズとトレンド分析
 4.4 eHealthの捉え方に関する欧米比較
 4.5 世界のヘルスケアビジネスの投資
 4.6 ITヘルスケアの有望アイテム

5. 米国のデジタルヘルストレンド
 5.1 米国におけるデジタルヘルスの概念
 5.2 米国におけるデジタルヘルスの定義
 5.3 米国のセグメント別市場
 5.4 病院のデジタルスマート化
 5.5 遠隔医療分類
 5.6 遠隔医療事例
 5.7 米国におけるモバイルヘルススタートアップ 
 5.8 ウェアラブル機器市場
 5.9 ウェアラブル機器企業

6. 創薬技術やビジネスモデルの変革
 6.1 製薬企業の業務効率化事例(中外製薬とIBMの協働)
 6.2 新薬開発プロセスの変革
 6.3 AI/IT企業と製薬企業の協業動向
 6.4 AI創薬のフロントランナー
 6.5 ドラッグリポジショニング事例
 6.6 疾患ターゲット探索事例
 6.7 リード化合物
 6.8 薬物動態、毒性予測の事例
 6.9 デジタル治療:治療モダリティの新展開事例
 6.10 オープンイノベーション事例

7. 病院内における情報ネットワーク
 7.1 医療分野の情報化の現状
 7.2 厚生労働省標準規格
 7.3 医療情報3規格
 7.4 医療情報の相互関係

8. 院内における医療従事者のワークフロー事例と課題
 8.1 ケアサイクル
 8.2 ワークフロー課題

9. ロボット化による省人化事例
 9.1 検体搬送ロボット
 9.2 検温ロボット
 9.3 殺菌灯搭載ロボット
 9.4 遠隔面会ロボット
 9.5 院内 (施設内)配膳ロボット
 9-6 院内掃除ロボット
 9.7 手術支援ロボット

10. 医療情報連携(施設間、地域連携)
 10.1 厚労省が考える医療情報連携ネットワーク
 10.2 医療情報連携ネットワークのピックアップ事例

11. 遠隔医療と在宅医療
 11.1 病院間と病院外で想定される医療
 11.2 オンライン診療の薬事該当性
 11.3 「健康相談」・「健康医療相談」の医療行為該当性
 11.4 在宅医療の医療保険上の扱い
 11.5 在宅医療(オンライン診療も含む)のための医療機器とデータの使われ方モデル
 11.6 利活用されるデータの案

12. オンラインによる在宅医療に資する医療機器
 12.1 オンライン診療における医療機器課題
 12.2 製品事例

13. 我が国の高齢者医療と介護
 13.1 高齢者医療制度の仕組み
 13.2 医療費の財源
 13.3 介護保険制度
 13.4 介護サービス
 13.5 地域包括ケアシステム
 13.6 高齢化社会実現のプラン
 13.7 技術施策
 13.8 ロボット導入事例
 13.9 オレンジプラン(国の認知症施策)

14. 海外の高齢者医療について
 14.1 米国における高齢者施設の実情
 14.2 米国の高齢者ケア市場
 14.3 中国における高齢者ビジネス
 14.4 中国における高齢者ビジネスのプレイヤー
 14.5 中国におけるシルバービジネスのバリューチェーン
 14.6 日中介護保険比較
 14.7 訪問介護とリモート介護の融合(安康通社の例)

15. AIと医療にかかる国家プロジェクト例
 15.1 遠隔医療AIが連携した日本式ICT地域包括ケアモデルの研究開発
 15.2 内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)プロジェクト
 15.3 情報銀行プロジェクト
 15.4 NTTデータ:ライフデータイニシアティブ
 15.5 クラウド化と災害時医療対応

16. 関係各省庁におけるヘルスケアビジネス戦略
 16.1 ヘルスケア行政にかかる各省庁の業務分担
 16.2 デジタルヘルスの取り組みの変化
 16.3 各省庁分担の変化
 16.4 総務省
 16.5 厚生労働省
 16.6 経済産業省

 □質疑応答□