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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
ヒューマンセンシングの基礎知識と
実践ノウハウ

~「何を知りたいか」「何を測るか」「何がわかるか」を見誤らないために~

【アーカイブ配信付き】

脳波、心拍や呼吸、眼球運動などの視覚系指標に、筋電などの筋骨格系指標、、etc.
人をはかるうえで役立つ生理的指標が多々ある中、心拍数一つをとっても、
同じ心拍数でもそのときのその人の身体的・心理的な状態は様々。
取得したデータに間違った解釈をしないために、一部デモンストレーションを交えながら
生理メカニズム、計測手法と原理,注意すべき点について詳しく解説

個人差・個人内変動はどう扱うべきか、実験計画の立て方など、実践していく上で迷いがちなことから、
近年の低負担計測のトレンド、IoHに向けた展望まで、
ヒューマンセンシング・生体計測業務に携わる方におススメの一講です

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年2月28日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:受講料 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[3/1~3/7]
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
配布資料・PDFテキスト(印刷可・編集不可)
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
・講師情報を更新しました(1/11)
 
受講対象
製品・システムの評価や生体情報利活用製品・サービス開発に、生体計測の利活用をめざす人,特に試みたが行き詰っている人。

 

セミナー講師

大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科 
特任教授 博士(工学) 大須賀 美恵子 氏
[元ロボティクス&デザイン工学部学部長]

【専門】生理心理工学,バーチャルリアリティ 【web1】【web2】【web3
●所属学会
IEEE,日本人間工学会,日本バーチャルリアリティ学会,計測自動制御学会,生体医工学会,ヒューマンインタフェース学会,日本生理心理学会,日本バイオフィードバック学会他
●所属学会委員歴
現在,日本バーチャルリアリティ学会会長,日本人間工学会監事,日本バイオフィード学会理事,
計測自動制御学会・会誌編集委員長,日本人間工学会理事・編集委員長,ヒューマンインタフェース学会理事・会長,日本生体医工学会理事など歴任

セミナー趣旨

 ウエアラブルデバイスを用いたストレスマネジメントアプリなど生体計測を利用した製品・サービスが増えていますが,生体信号の処理や解釈が単純化されすぎのものもあります.生体信号は複雑な生体の制御システムの1つの変数を見ているにすぎません.同じ心拍数でもそのときのその人の身体的・心理的な状態は様々です.
 この講演では,間違った解釈・利用をされないように,ヒューマンセンシングの基礎知識,主に生理心理的手法について,生理メカニズム,計測手法と原理,注意すべき点について詳しく説明します.人の状態を単一指標で捉えることが難しいこともまた, 生活・産業場面での計測を可能にする低負担計測手法の紹介,IoH(Internet of Human),パーソナルビッグデータなど今後の方向性と課題について議論の種を提供します.

セミナー講演内容

1.はじめに

2.ヒューマンセンシング(人をはかるとは)

 2.1 ヒューマンセンシングの3側面(心理・生理・行動)
 2.2 何のために測るか,何を測るか
 2.3 自験例紹介(製品評価・設計,ドライバモニタリング,ウエルネスシステムへの応用)

3.ヒューマンセンシングの基礎
 3.1 (再び)何を知りたいか,何を測るか,何がわかるか
 3.2 実験(データ収集)計画の立て方(含,倫理審査)
 3.3 個人差・個人内変動
 3.4 ノイズ対策
 3.5 各論 ※一部デモンストレーションを予定
  1) 脳波など中枢系指標 ※α波の誤解釈
  2) 心拍(脈拍)・心拍変動・呼吸など自律神経系指標 ※LF/HFの誤解釈
  3) 眼球運動・瞬目など視覚系指標 ※周辺視問題
  4) 筋電・重心動揺など筋骨格系指標 
 3.6 人の状態推定

4.低負担計測の現状と課題
 4.1 低負担計測の必要性とトレンド
 4.2 ウェアラブル計測 ※いつでもどこでも,簡便さと危うさ
 4.3 道具・環境組込み型計測 ※いまだけ,ここだけ
 4.4 カメラ映像を用いた計測 ※非接触,ウェアレス

5.ヒューマンセンシングの利活用に向けて
 5.1 IoH,パーソナルビッグデータ
 5.2 事例紹介 ※できればデモンストレーション
 5.3 課題と提案

6.おわりに

 □質疑応答□