セミナー 印刷
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
超スマート社会に向けて!
ディスプレイを中心とした情報メディア技術の進展と
ソフトマターの応用展開

~人と情報を結ぶヒューマンインターフェースとメディアの未来像~

【アーカイブ配信付き】

「人間中心」の考え方から見えてくる究極のディスプレイとは?
その実現に必要な材料・デバイスの要求特性とは?

人が いきいき と活躍できる 超スマート社会・Society5.0 実現の鍵ともいえるヒューマンインターフェースを構築する上で
ディスプレイを中心とした情報メディアはどうあるべきか、どう進化していくのか。その実現には何が必要か。
感性や認知科学に基づいて、人間中心に進化するヒューマンインターフェースとメディアの未来像を追究

情報入り口となるセンシングから、ディスプレイ、通信などのデバイス技術と
さらにはデバイス製造を支える印刷エレクトロニクス・ロール工程などの次世代技術までを
講師が手掛けるソフトマター(有機材料)での研究事例を交えながら解説します。

【キーワード】
フレキシブルディスプレイ、立体表示、液晶・高分子デバイス技術、ソフトマター工学、印刷エレクトロニクス、認知科学、感性
日時 2021年12月21日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)

【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から3日間[12/22~12/24]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
配布資料・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
 ※お申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 (視聴画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません)
オンライン配信・ZoomによるLive配信  ►受講方法・接続確認 (申込み前に必ずご確認ください)
・セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象製品企画担当者、若手の技術者・研究員など

セミナー講師

東北大学 電子工学専攻 教授 藤掛 英夫 氏 
東北大学 電子工学専攻 准教授 石鍋 隆宏 氏
東北大学 電子工学専攻 助教 柴田 陽生 氏

※当日は藤掛氏にご講演頂きます 【演者紹介】【研究室Web
 

セミナー趣旨

 我が国が提唱する未来の超スマート社会Society 5.0を実現していく上で、デジタル情報環境と人の仲介をなすヒューマンインターフェース技術が、重要な役割を果たすことは言うまでもありません。本セミナーでは、ヒューマンインターフェースや情報メディアの出力系となる電子ディスプレイに焦点を当て、超スマート社会の中核をなす「人間中心」の考え方から見えてくる究極のディスプレイ像について、人間の生理的特性・認知科学の観点から考察・検証します。さらに、「リアリティ・臨場感が高い」、「自然で疲労しにくい」といった映像の質の向上、「フレキシブル化・ストレッチャブル化」といったユースケースに合わせた利便性の向上など、様々な視点から究極のディスプレイ像に迫る技術開発の動向と、その実現に必要な材料・デバイスの要求特性を、液晶や高分子などの有機材料(ソフトマター)を用いた講師の開発成果も含めて解説します。また、情報の入力系に関わるセンサー、情報を伝える通信系デバイス、日常生活を賢く支援するスマートデバイスへのソフトマターの応用例を概説するとともに、それらのデバイスの発展を支えて持続可能社会の産業基盤となりうる印刷エレクトロニクス・ロール工程など次世代製造技術についても、講師の研究例を交えて分かりやすく解説します。

セミナー講演内容

1.情報化社会におけるヒューマンインタフェースの役割

2.ディスプレイによる情報授受と認知科学

3.ソフトマターの機能開拓とハードウェア応用 

4.情報メディアの技術革新

 4.1 ディスプレイ ~情報の出口~
   次世代ディスプレイの方向性 ~究極のディスプレイとは~
   ・高画質化と臨場感
   ・任意形状化(フレキシブル/ストレッチャブル)
   ・立体表示
   ・省電力表示
 4.2 センシング ~情報の入口~
   ・撮像用光学フィルター
   ・フレキシブル圧力センサー
 4.3 通信デバイス ~情報の伝送~
   ・ミリ波制御用液晶デバイス

5.スマートデバイスへの展開
   ・スマートウンイドウ
   ・照明の配光制御
   ・光合成用の波長・偏光変換

6.材料・デバイス作製の基盤技術
   ・有機半導体の塗布形成
   ・印刷/転写/ロールツウロール工程など

7.将来の発展性

  □質疑応答□