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【Live配信(リアルタイム配信)】

企業での研究開発に繋げる!
第一原理計算とマテリアルズインフォマティクスの
手法・ノウハウと応用例

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 注目の「第一原理計算」と「マテリアルズインフォマティクス」を基礎から応用まで解説!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年11月29日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 (一財)ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 計算材料グループ グループ長 森分 博紀 氏
【経歴・研究内容・専門・ご活動】
松下電器産業にて電子材料材料研究、材料開発、電子部品開発に従事した後に、社命により京都大学に留学し、第一原理計算研究に従事
2001年博士学位取得後、第一原理計算チームを創設しチームリーダーに就任
2006年財団法人ファインセラミックスセンター入所し計算材料グループを創設しグループ長に就任
マテリアルズインフォマティクスの国家プロジェクトであるMI2I、革新型Liイオン電池国家プロジェクトRISING2など数多くの国家プロジェクトに参画し第一原理計算担当として活躍、現在に至る。
【WebSite】
https://www.jfcc.or.jp/
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催直前にお申込みの場合、資料到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
  → カメラは任意です、カメラが付いていなくても受講できます(OFFで構いません)。
  → 講義中はマイクOFF(ミュート)にしてください。質疑応答は、音声/チャット どちらでも質問ができます。
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  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 企業(Panasonic)及び公的研究機関にて材料研究・第一原理計算による材料研究から製品設計、量産化、数値解析グループ長を務めた経験を有する講演者が、自身の経験に基づき、企業での電子材料研究(電池材料、誘電体材料等)に使える第一原理計算・マテリアルズインフォマティクスを基礎から応用まで講義いたします。
 また、企業研究への第一原理計算・マテリアルズインフォマティクス応用研究成功のためのノウハウをお伝えします。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
 企業での電子材料研究に使える第一原理計算・マテリアルズインフォマティクスを基礎から応用までを学ぶことができます。

<プログラム>
0.事前質問事項への回答
 (受講者の皆さまへ:事前質問・リクエストをお待ちしております。)

1.第一原理計算
 1.1 第一原理計算とは 
 1.2 第一原理計算で何ができるか? 
 1.3 計算環境の例 
 1.4 計算スキーム

2.計算理論・計算手法
 2.1 波動方程式を解くために
 2.2 Born-Oppenheimer(断熱)近似
 2.3 分子の電子状態計算手法
 2.4 密度汎関数法
 2.5 Kohn-Sham方程式
 2.6 一電子(平均場)近似
 2.7 局所密度近似(LDA)
 2.8 一般化密度勾配近似(GGA)
 2.9 波動関数をどう表現するか 
 2.10 領域の分割 
 2.11 平面波基底 
 2.12 擬ポテンシャル法とフルポテンシャル法

3.第一原理計算を実施する環境整備
 3.1 どんな計算機を用意すべきか
 3.2 PCクラスター

4.第一原理計算応用例
 4.2 企業における実用的な第一原理計算
 4.3 成功する企業における第一原理計算導入例と失敗する第一原理計算導入例

5.マテリアルズインフォマティクス
 5.1 マテリアルズインフォマティクスとは?
 5.2 マテリアルズインフォマティクスの問題点
 5.3 企業における実用的なマテリアルズインフォマティクス

6.Q&A