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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
インクジェット4.0セミナー

~急拡大する応用分野・今後のトレンド~
~製造業の進化と付加価値ビジネス創出に~

本セミナーは都合により中止となりました (11/17更新)

インクジェット関連技術の研究・開発者から
インクジェット関連製品・サービス・事業企画者にまで、幅広くお役立ていただけるような
基礎・トレンドを網羅したセミナーです

本セミナーならではのオリジナリティある「インクの基礎知識」「色を操るクロミズム(クロミック)」
「光を操るルミネセンス(ルミネッセンス)」のトピックにも注目!
ご関心をお持ちの方は、この機会をお見逃しなく!

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年11月24日(水)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:受講料 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌日から7日間[11/25~12/1]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
・インクジェット技術の専門知識
・インクジェットヘッドの構造と駆動制御技術
・インクジェットプリンターの基本構造
・業務用高速インクジェット製品のしくみ
・主要メーカー製品を時系列に理解出来る
・インクジェット技術と製品の今後の動向
 
受講対象
受講対象者は、メーカーのインクジェットプリンター商品企画部門、開発部門及びサービス部門の管理職から担当者まで、初心者から中堅以上まで幅広く対象としています。
更にこれからインクジェット製品を導入しようとしている印刷会社、ITベンチャー関係者などにも、ビジネスヒントを得る場として効果的です。

 

セミナー趣旨

 インクジェット技術がパーソナルプリンターやデジタル印刷機による単なる印刷用途だけに使われる時代はすでに終わりを告げています。化粧パッケージやダイレクトメールに使われる加飾印刷、急成長している3Dプリンティング、Tシャツプリントに代表されるテキスタイルプリントは既に良く知られています。
これからの有望市場としてはバイオプリンターに代表される医療分野、有機ELパネル生産の為のプリンテッドエレクトロニクス分野、蛍光/燐光を操る光機能性インク分野、等幅広い分野でインクジェット技術が使われていく事で、新たな付加価値ビジネスの創出や、製造業における生産性向上に貢献していきます。今後、インクジェット技術の応用分野は急拡大して行く事は間違い無く、それに伴って様々な製品や周辺機器も開発されて行く事でしょう。
 本講座では上述した様なインクジェット技術や製品のトレンドを理解し自らの力で切り開けるエンジニアを育成する為に必要な内容を網羅しています。特に後半の「インクの基礎知識」や「色を操るクロミズム(クロミック)、光を操るルミネセンス(ルミネッセンス)」は他の講座では見る事が出来ない本講座独自のものであり、極めて重要な知識が得られます。

セミナー講演内容

1.インクジェット4.0時代の到来
 1.1 インダストリー4.0について
 1.2 インクジェット 過去、現在そして未来へ
 1.3 インクジェット4.0とは?
 1.4 衣食住とインクジェット
 1.5 インクジェットとデジタルトランスフォーメーション

2.インクジェット製品の方式別分類
 2.1 インクジェット製品のしくみ
 2.2 インクジェット製品の形態別分類
 2.3 インクジェット製品の給紙方式別分類 パーソナルプリンター編
 2.4 インクジェット製品の給紙方式別分類 プロダクションプリンター編

3.特許に見るインクジェットヘッドの歴史
 3.1 ピエゾインクジェットヘッド
 3.2 バブルジェット/サーマルジェットヘッド
 3.3 連続噴射型インクジェットヘッド

4.インクジェットヘッド方式の分類        
 4.1 ピエゾ方式撓みモード型
 4.2 ピエゾ方式縦モード型
 4.3 ピエゾ方式シェアモード型
 4.4 サーマル方式
 4.5 サーマル方式ライン型
 4.6 コンティニュアス方式

5.インクジェット製品の種類と動向
 5.1 ホーム
 5.2 オフィス:中速機
 5.3 オフィス:高速機
 5.4 ワイドフォーマット・シリアルスキャン
 5.5 印刷業務用:高速連続紙プリンター
 5.6 産業用印刷用:ワイドフォーマット・ラインヘッド
 5.7 インクジェットプリンターのHypeサイクル

6.インクジェットインクについて
 6.1 インクジェットインクの分類
 6.2 インクジェットインク比較
 6.3 インクジェットインクを構成する原材料

7.インクの基礎知識
 7.1 色素、染料、顔料の違いについて
 7.2 カラーインデックスについて
 7.3 色材について
 7.4 染料について
 7.5 顔料について
 7.6 エプソンインクについて

8.色を操るクロミズム(クロミック)
 8.1 クロミズムとは何か
 8.2 様々なクロミズム
 8.3 代表的なクロミズムの用途
 8.4 クロミズム技術と応用分野の将来

9.光を操るルミネセンス(ルミネッセンス)
 9.1 ルミネセンスとは何か
 9.2 様々なルミネセンス
 9.3 代表的なルミネセンスの用途
 9.4 ルミネセンス技術と応用分野の将来
  
  □質疑応答□