セミナー 印刷
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】
<120分の注目市場調査>
マイクロバイオーム市場トレンドとビジネスチャンス

【アーカイブ配信付き】

≪新しいトレンド分野の情報収集をしたい方におススメの1講≫

疾患や健康状態との関連性など、研究の進展とともに、
近年新たな健康管理法としても取り入れられ始め、注目を集めるマイクロバイオーム。
シーケンシング、医薬品、スキンマイクロバイオーム、食品、農畜水産へと応用可能性も広がり、
新しい市場としても期待が高まります。
本セミナーではそんなマイクロバイオームについて、
技術トレンドから産業応用、市場規模・マーケティングまでを120分で一望します。
日時 2021年11月9日(火)  10:00~12:00
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
27,500円 ( E-Mail案内登録価格 26,070円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体25,000円+税2,500円
E-Mail案内登録価格:本体23,700円+税2,370円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で27,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額13,750円)
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[11/10~11/16]を予定
 ※原則として編集は行いません。視聴期間の延長不可。
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
オンライン配信●ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
●セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
 お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
 お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
 開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと資料ダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※セミナーの録音・撮影はご遠慮申し上げます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
 
得られる知識
・マイクロバイオーム市場トレンド 
・新製品開発に求められるもの
 
受講対象
・マイクロバイオームや新製品開発にご関心がある方ならどなたでもご参加ください

 

セミナー講師

沖為工作室合同会社 CEO 沖本 真也 氏
【専門】マイクロバイオーム、車載バッテリー、マイクロLEDなど 【講師紹介】【web

セミナー趣旨

 自宅で採取した糞便や皮膚等のサンプルを提出し、マイクロバイオームの分析結果がフィードバックされるサービスがインターネットで手軽に買えるようになっています。手軽であることと、分析結果をもとに自己のマイクロバイオームの状態を知ることで、自分にあった健康管理を考慮することができます。またマイクロバイオーム製品はプロバイオティクスやプレバイオティクス、さらにはポストバイオティクスなど、様々なアプローチが取られながら開発が進む一方でマイクロバイオーム製品に対する消費者の知識は不足しており、どれが自分にあったマイクロバイオーム製品なのか判断がつかないケースが多いのが実情です。こうした消費者のアンメットニーズにバイオインフォマティクス、人工知能アルゴリズム等を組み合わせた技術で新しいサービスを提供しようとする企業も現れています。本セミナーでは、マイクロバイオーム市場に関わるスタートアップ企業の取り組みをメインに取り上げ、さらに市場規模から技術トレンド、シーケンシング、健康食品、農畜水産業等への応用、規制、マーケティングについてまで、幅広く取り扱います。 

セミナー講演内容

1.マイクロバイオーム市場概観
 1.1 マイクロバイオーム市場トレンド
 1.2 新型コロナウイルス感染症とマイクロバイオーム
 1.3 プロバイオティクス、プレバイオティクス、ポストバイオティクス
 1.4 マイクロバイオームとデジタルプラットフォーム
 1.5 企業動向アップデート

2.マイクロバイオームアプリケーション動向
 2.1 医薬品
 2.2 食品
 2.3 農畜水産 
 2.4 スキンマイクロバイオーム
 2.5 シーケンシング

3.市場規模分析
 3.1 マイクロバイオーム市場規模分析
 3.2 アプリケーション別分析
 3.3 サプライチェーン構造
 3.4 マーケティング戦略分析
 3.5 市場機会とビジネスチャンス

4.結論
 4.1 市場と課題
 4.2 まとめ

  □質疑応答□

[キーワード]
マイクロバイオーム、腸内細菌、プロバイオティクス、ポストバイオティクス、スキンマイクロバイオーム、健康食品