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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
技術・研究・開発担当者が心得ておくべき
特許の重要性と
理想的な発明現場・体制の構築法

【アーカイブ配信付き】

●発明者が特許出願業務に取り組まない理由とは?  ●経営陣が特許出願を奨励していない時はどうすべきか?
●発明者/リエゾン/知財担当者のやるべきこととは?  ●発明の発掘のやり方に工夫は足りてますか?


「質の高い発明をより多く生み出す」ために障壁となっている現状の慣習や体制はありませんか?
理解を深めてひとつひとつ、攻略していこう!

特許の重要性を再認識するところから始まり、質の高い発明をより多く生み出すための、
幅広い視点からのアプローチと特許業務の効率化の進め方までを解説。
発明当事者と、発明をより多く生み出したいと願う管理者やリーダー、知財担当者に向けた一講です。
日時 2021年10月26日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
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1名申込みの場合 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
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 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[10/27~11/2]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料・製本テキスト
※お申し込み時のご住所へ発送させていただきます(開催日の4,5日前に発送予定)
 開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※受講時にはスライドが画面表示されますので 製本テキストがお手元に無くても 受講には差支えございません。
オンライン配信●ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認 (申込み前に必ずご確認ください)
●セミナー視聴はマイページから
 
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
・技術者・研究者・開発担当者が心得ておくべき特許の重要性 
・質の高い発明をより多く生み出すためのノウハウ
・質の高い発明をより多く生み出す理想的な発明現場・体制の構築法 
 
受講対象
・質の高い発明をより多く生み出したいと考えている技術者・研究者・開発担当者
・質の高い発明をより多く生み出す発明現場・体制の構築を考えている技術・研究・開発リーダー
・質の高い発明をより多く生み出す発明現場・体制の構築を考えている知的財産担当者                                      

セミナー講師

よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士 萬 秀憲 氏

【専門】知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング。家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング。
花王(株)にて医薬部外品、化粧品等の商品開発に従事。大王製紙(株)にて家庭紙製品の商品開発に従事、知的財産部門を立上げ、執行役員知的財産部長などを務めた。退職後、よろず知財戦略コンサルティング代表、現在に至る。
日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。

 

セミナー趣旨

 特許の重要性がますます高まってきている中、技術者・研究者・開発担当者が心得ておくべき特許の重要性について、初歩から説明します。また、技術者・研究者・開発担当者には、質の高い発明をより多く生み出すことへの期待が高まっていますが、発明現場では質の高い発明をより多く生み出せない様々な理由が存在しています。どうすれば質の高い発明をより多く生み出すことができるようになるのか、特許でどう会社に貢献できるのか、講師の豊富な経験から、理想的な発明現場・体制の構築法を解説します。

セミナー講演内容

1.技術者・研究者・開発担当者が心得ておくべき特許の重要性
 1.1 特許とは
 1.2 他者の特許権を侵害すると大きな問題になる
 1.3 特許権取得のメリット

2.質の高い発明をより多く生み出せない発明現場・体制の現状の問題点とその解決法
 2.1 発明者(技術者・研究者・開発担当者)の特許出願業務に取り組まない理由とその解決法
  2.1.1 特許出願するような技術がない
  2.1.2 特許出願してもなかなか権利化できない
  2.1.3 特許が権利化できても他社から金をとれない
  2.1.4 特許が権利化できても事業が独占できない
  2.1.5 特許に労力をかけるより開発業務で成果をあげるべき
 2.2 経営陣が特許出願を奨励しない理由とその解決法
  2.2.1 研究開発費をそれほど使っていないので画期的な発明など当社ではありえない
  2.2.2 権利化の組織や権利活用の組織を作って特許出願件数、
     特許登録を増やしても、不良資産を抱えるだけになる可能性が高く、
     そもそも財産のはずなのに収入が少なく、費用対効果で考えると合わない
  2.2.3 特許権侵害で倒産したという話は聞いたことがない
  2.2.4 外国出願は費用対効果で合わない
  2.2.5 特許出願よりノウハウ秘匿が大事
  2.2.6 他社牽制の特許出願は意味がない

3.質の高い発明をより多く生み出す理想的な発明現場・体制の構築法
 3.1 発明者のやるべきこと、リエゾンのやるべきこと、知財担当者のやるべきことを明確にする
  3.1.1 発明者は新規性だけ考える、進歩性は知財担当と特許事務所が担保する
  3.1.2 現場で金を使ったプロジェクトには特許のネタが眠っている
  3.1.3 知財検定を活用しレベルアップをはかる
  3.1.4 他社特許クリアランス業務/他社製品分析をしっかり行う
  3.1.5 中間処理への発明者を積極的に関与させる
  3.1.6 発明者、リエゾン、知財担当者で知財管理の体制を構築する
  3.1.7 特許事務所を活用する
 3.2 発明の発掘のやり方を工夫する
  3.2.1 他社の参入障壁を目標に幹の開発テーマを多面的に出願する
  3.2.2 自社技術の分析・位置づけから発明を発掘する
  3.2.3 時系列パテントポートフォリオをイメージして視点を移動し発明を発掘する
  3.2.4 戦略的に特許出願し特許網を構築する
  3.2.5 出願時特許網から権利化特許網へ進化させる
 3.3 特許業務の効率化の進め方
  3.3.1 特許調査業務の効率化
  3.3.2 発明発掘、出願、権利化業務の効率化
  3.3.3 権利棚卸し業務の効率化
  3.3.4 戦略策定業務の効率化

 □質疑応答□