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【Live配信(リアルタイム配信)】
【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】

振動・騒音を低減する材料技術とその予測技術
■自動車・制振材・防音材、極細繊維・音響メタマテリアル■

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 自動車の振動騒音現象、車内音予測手法と軽量化、積層防音材の吸音・遮音解析、
         自動車パネル、車室空間の吸音材や音響メタマテリアル、、、振動・騒音と材料・予測解析へ!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年9月28日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 帝京大学 理工学部 機械・精密システム工学科 准教授 黒沢 良夫 氏 【元 SUBARU】
【経歴・研究内容・専門・ご活動・受賞など】
名古屋大学理学部数学科卒業、筑波大学大学院物理学研究科修了。富士重工業株式会社(現SUBARU)にて、自動車パネルの振動減衰解析、ワイパーの非線形振動解析、車内音予測技術の開発、自動車の振動騒音に関する開発に従事。在職中に群馬大学大学院工学研究科博士後期課程生産工学専攻修了。2012年より帝京大学勤務。博士(工学)
【WebSite】
https://www.e-campus.gr.jp/staffinfo/public/staff/detail/1993/28
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:49,500円/E-Mail案内登録価格 46,970円 ) 

49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) 
 定価:本体45,000円+税4,500円
 E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
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備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 自動車のEV/HEV化によりエンジン騒音が少なくなり、ユーザーの車内静粛性に対する要望は高まっている。
 特に、ガソリンエンジン車に比べ、タイヤからのロードノイズ(振動伝達音)・パターンノイズ(空気伝搬音)や高速走行時の風切り音等の高周波車内騒音は目立ってしまい、低減が必要不可欠である。また、国連の走行騒音規制の導入に伴い、車外騒音の低減が急務である。タイヤのパターンノイズ等の低減が必須であるが、タイヤまわりの防音材による吸音対策も重要である。
 以上を踏まえ、自動車の高周波(200Hz~5000Hz)の騒音現象を説明し、CAEを用いた最新の予測技術と対策手段、極細繊維や音響メタマテリアルについて解説する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
・自動車の高周波車内騒音の予測・対策手法
・防音材の吸音・遮音メカニズム、予測計算手法

<プログラム>
1.自動車の振動騒音現象について
 1.1 自動車の主な振動騒音源
 1.2 自動車の主な振動騒音現象
 1.3 国連の走行騒音規制

2.SEAを用いた風切り音を含む車内音予測手法と軽量化検討
 2.1 SEA(統計的エネルギー手法)とは
 2.2 要因分析結果・寄与度解析結果と風音の影響
 2.3 自動車防遮音材の軽量化検討結果

3.積層防音材の吸音・遮音解析
 3.1 吸音とは、遮音とは
 3.2 解析手法(伝達マトリックス法)
 3.3 解析ツールの紹介と様々な積層防音材の計算結果
 3.4 最適積層構造の検討
 3.5 極細繊維材の吸音率予測手法

4.制振材が積層された自動車パネルの有限要素解析
 4.1 ロードノイズについて
 4.2 制振材の効果
 4.3 制振材の最適配置手法(自動車の軽量化) 

5.車室空間の吸音材や音響メタマテリアルの有限要素解析
 5.1 自動車フロアまわりの遮音・放射音解析
 5.2 車室空間の吸音材の最適配置検討
 5.3 音響メタマテリアルの吸音・遮音解析 など


  □質疑応答□