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金属材料 入門講座

~疲労破壊・腐食のメカニズム、強度試験、分析評価~

金属材料の基礎から腐食・疲労破壊、強度試験、トラブル対策まで一日でさくっと速習!
不具合・破壊原因に関する調査の手順についても解説いたします。

金属材料について基礎から学びたい方、知識の整理を行いたい方などにオススメのセミナーです!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年8月27日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
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得られる知識・金属材料の基礎知識
・金属疲労や腐食に関する基礎知識と改善方法
・材料分析方法の進め方
対象・金属材料に関係する技術者・研究者

セミナー講師

福﨑技術士事務所 代表 福﨑 昌宏 氏
【専門】金属組織、金属疲労、腐食、材料分析
 2005年、千葉工業大学院工学研究科金属工学専攻卒業。同年電子機器向けの金属加工メーカーに入社。研究・生産技術部門で材料開発や引抜き加工技術開発に従事。高温における耐クリープ特性の向上や、安定した特性をもつ温度センサーの開発などを手がけた。2013年に建設機械メーカーに転職。研究・生産技術部門で歯車などの機械部品の材料開発、材料分析評価に従事。結晶粒粗大化防止のピン止め材の分析や、ガス軟窒化材の表面特性向上などを手がけた。2017年に技術士(金属部門)取得。2019年4月独立開業。

セミナー趣旨

 金属材料は建築物、自動車、電子機器など私たちの身近で様々なところに使用されています。金属材料のその特性を生かして製品設計する場合、金属の基礎的な強化方法や材料組織を理解することが必要です。一方、もしこれら金属材料が破損した場合、人命にかかわる重大な事故が発生します。金属の破損・不具合として疲労破壊や腐食があります。疲労破壊は大きな変形を伴わず、ミクロレベルの小さな欠陥から大きな破損につながります。

 また腐食は金属の電気化学的反応によって薄肉化や割れなどの問題を引き起こします。そのため、金属材料を適切に扱う場合には、これら金属材料や各種不具合の知識が不可欠になります。本セミナーでは金属材料の基礎知識から各不具合のメカニズムと原因について。そして鉄鋼材料、非鉄材料の特徴、金属材料の分析方法、調査方法などについて解説します。

セミナー講演内容

1.金属材料の基礎講座
 1.1 周期表と金属結合
 1.2 結晶構造
 1.3 転位論とすべり
 1.4 金属の強化方法
 1.5 金属の凝固と偏析
 1.6 溶接
 
2.金属材料の各不具合のメカニズム
 2.1 疲労破壊
 2.2 破面観察
 2.3 腐食
 
3.実用金属材料と強度試験
 3.1 鉄鋼材料の特徴
 3.2 ステンレス鋼の特徴
 3.3 アルミニウム合金の特徴
 3.4 マグネシウム合金の特徴
 3.5 銅合金の特徴
 3.6 材料強度試験
  
4.材料分析方法
 4.1 元素分析方法
 4.2 光学顕微鏡観察
 4.3 電子顕微鏡観察
 4.4 X線回折
 4.5 不具合調査の進め方

  □ 質疑応答 □