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【Live配信(リアルタイム配信)】 
シリコンフォトニクスの基礎と
光トランシーバの集積化・高密度化応用

これからの時代に必要な
大容量光インターコネクションのキーテクノロジー

【アーカイブ配信付き】

【キーワード】光インターコネクション、光電子集積回路、光集積回路、光ネットワーク、光通信

半導体・LSI進化の限界を超えるシリコンフォトニクスとは?
光で何ができるのか、メリットは?といった背景・基礎から、シリコンフォトニクスによる
光トランシーバの集積化・高密度化進展までを解説!
これからの時代に必要な大容量光インターコネクション分野での
ビジネスに関心がある方も調査しておきたいテーマの1つです
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年7月29日(木)  13:00~16:00
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
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 視聴期間:終了翌営業日から7日間[7/30~8/5]を予定
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得られる知識シリコンフォトニクスの基礎と今後の研究からビジネスへの展開について
対象光の基礎知識がある方で今後のシリコンフォトニクス研究やビジネスを考えられている方向け

セミナー講師

技術研究組合光電子融合基盤技術研究所 研究統括部長 博士(工学)  中村 隆宏 氏
【専門】シリコンフォトニクス、化合物半導体レーザ
【兼任】東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 客員教授

セミナー趣旨

 IT化やDX化と言われる中で、LSIの高性能化が益々求められているが、その進化の限界も見え始めている。それに代わって、多数のLSIをつなぐことで並列化により性能を向上する方向へ変化しつつある。ここでは、そのLSIをつなぐ技術を牽引し、LSIと同様のシリコンを用いてフォトニクス回路を実現できるシリコンフォトニクス技術の基礎と、その代表的な応用である光トランシーバへの適用に関して、課題と展望を交えて解説する。

セミナー講演内容

1.背景
 1.1 半導体の進化と課題
 1.2 光で何ができるのか?
 1.3 シリコンフォトニクスとは?
 1.4 シリコンフォトニクスのメリットは何か?

2.シリコンフォトニクスの基礎
 2.1 シリコン光導波路の進化 -損失との闘い-
 2.2 光変調器の種類と動作原理 -高速性能を求めて-
 2.3 受光器の種類と動作原理
 2.4 光源の種類と実装 -内部光源か外部光源か-
 2.5 光ファイバーの実装

3.シリコンフォトニクスによる光トランシーバの集積化・高密度化の進展
 3.1 光トランシーバとは?
 3.2 光トランシーバに求められているものは?
 3.3 シリコンフォトニクスによる集積化の進展
 3.4 光トランシーバのスケーリングの課題と今後の展望
   ―光変調器のスケーリング
   ―光ファイバー実装のスケーリング
   ―デザインのスケーリング
   ―オペレーションのスケーリング

4.今後の展望
 4.1 データセンタやハイパフォーマンスコンピューティングへの展開

  □質疑応答□