セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
バイオメトリクス/生体認証・個人認証技術の
基礎・動向と応用

【アーカイブ配信付き】

本セミナーは都合により中止となりました(7月9日更新)
今やiPhoneのような個人向けの身近な製品にも搭載され始めたバイオメトリクス技術。
近年のデジタル化が進む社会で、デバイスやシステムにログインする機会が増え、パスワードを覚えておくことに煩わしさを感る。
はたまた、手指衛生が気になる今の時代、鍵やカードを持つことに抵抗がある。といった場面ではさらに活躍の予感。

状況に応じ、利便性とセキュリティを最適化して活用していくために知っておきたい、
様々な認証特徴・モダリティについて、身体的特徴・行動的特徴それぞれを活用した技術を解説します。
バイオメトリクス技術の導入や当分野への参入をお考えの方におススメの一講です。

【キーワード】非接触認証・バイオメトリクス・生体認証・個人認証・顔認証・指紋認証・虹彩認証
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年7月16日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)

【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から5日間[7/19~7/23]
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信・ZoomによるLive配信  ►受講方法・接続確認 (申込み前に必ずご確認ください)
・セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
 
得られる知識
バイオメトリクス・生体認証・個人認証・顔認証・指紋認証・虹彩認証
 
受講対象
非接触認証システム関連、セキュリティ関連、マンションの入室管理関連、銀行ATM関連、スマート自動車関連、カードレスシステム関連などに関心のある方

セミナー趣旨

 個人認証というと日本では一般に鍵や印鑑が個人の証明になります。もう少し信頼性の高いものでは、顔写真のついたパスポートや運転免許証も個人を証明するものになります。また、身近なところでは4桁の暗証番号やパスワード。実際に銀行のATMからお金を出すときに暗証番号を入力しているはずです。さらに印鑑の風習がないアメリカや海外では、筆跡で認証することが主となっています。また、個人を特定するということでは、自身の肉体的な属性を使ったもの、例えばiPhoneの指紋認証や顔認証も一般化されています。
 このうち、自身の肉体的な属性を使って個人を認証することをバイオメトリクスと言います。バイオメトリクスには2種類あって、ひとつが身体的特徴という終生変わらないもので個人を認証する方法です。顔、指紋、黒目の周りの光彩のしわの模様、静脈認証などです。こういうものは個人間で異なり、不変です。それに対して行動的特徴で個人を認証する方法もあります。これはいわゆる癖です。署名の書き方や歩き方といった行動の癖はなかなか他人が真似できるものではありません。
 本セミナーでは、この両方の特徴を用いた様々なモダリティについて、講師の研究成果も含めて解説します。

セミナー講演内容

1.はじめに

2.自己紹介

3.一般的な個人認証とは

4.バイオメトリクスとは

 4.1 身体的特徴
 4.2 行動的特徴

5.非接触タイプのセキュリティキー入力システム
 5.1 4つの手形状をPINコードとして認証  

6.3次元空間署名による個人認証(エアサイン)
 6.1 エアサインの原理
 6.2 実装したシステム
 6.3 カメラベースの自由空間における指先トラッキング
 6.4 Leapmotionによるエアサイン

7.フレキシブルエアサイン

8.3D軌跡パターン入力システム

9.複数回の覗き見に頑健な空中PINコード入力システム

 9.1 特定のPINコードを特定の指でタッチ
 9.2 絶対に破ることのできないPINコード入力システム

10.スマートフォンを用いた個人識別
 10.1 ハンドリング認証
 10.2 ハードキーを用いた認証
 10.3 背面ノックを用いた認証

11.視線の注視によるPIN入力システム

12.インテリジェントドアノブ型入室管理システム

 12.1 掌紋認証
 12.2 車のハンドルの握り認証

13.リップシンク個人認証方式

14.歯並び認証 ~スマイリー認証~

15.現在の動向と展望

16.まとめ

  
  □質疑応答□