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【Live配信(リアルタイム配信)】
【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】

ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)の
基礎・発生装置とその利用

■ファインバブルの特性とその作製方式、実際の産業的利用事例とその問題点■

本セミナーは都合により延期となりました。現在9月以降で調整中です。
(2021.7.26 10:00更新)
★ mmサイズ気泡とは異なる、100 μm未満の微細気泡の高い産業的利用特性とは!?
★ 農水産業や環境改善、洗浄、食品加工、医療など、ファインバブルが秘める産業展開の可能性を探る!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年7月30日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 高知工業高等専門学校 教授 秦 隆志 氏
【主な受賞など】
・第4回地域産業支援プログラム表彰(イノベーションネットアワード2015)文部科学大臣賞 受賞
・FOOMA JAPAN 2019(2019 国際食品工業展)アカデミックプラザ AP賞(グランプリ)受賞「食品分野に生かせるファインバブル技術 !」など
【WebSite】
https://www.kochi-ct.ac.jp/
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:49,500円/E-Mail案内登録価格 46,970円 ) 

49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) 
 定価:本体45,000円+税4,500円
 E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料PDFデータでの配布のみ(印刷可/編集は不可)
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
  → カメラは任意です、カメラが付いていなくても受講できます(OFFで構いません)。
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  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 近年、マイクロバブル・ナノバブル(総称してファインバブル)と呼ばれる100μm未満の微細気泡がmmサイズ等の気泡とは異なり、産業的利用性が高い特性を示すことが分かってきました。これらの特徴と水と気体だけを原料とする汎用性・利便性から、ファインバブルは農水産業や環境改善、洗浄、食品加工、医療などをはじめ、多岐に渡った産業展開の可能性を秘めています。
 ファインバブルのこれまでに分かっている特性やその作製方式、また実際の産業的利用事例、その問題点等を紹介し、このファインバブル技術について広く知っていただき、参加者のみなさまの産業的利用に対しお手伝いができればと思っています。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
 ・ファインバブルの基本的知識
 ・各種ファインバブル発生方式のしくみ・特徴と導入時の選定法
 ・各種産業応用やその際の使い方のポイント など

<プログラム>
1.ファインバブルとは ?
 1.1 ミリバブル・マイクロバブル・ウルトラファインバブル(ナノバブル)について
 1.2 ファインバブルの特性・挙動・機能について

   ・ファインバブルの基本的な物理・化学的特性について
   ・液中のバブル挙動(発生・合一・消滅・圧壊等)
   ・収縮とそれに伴う溶存酸素の向上
   ・バブルが有するζ電位
   ・バブルの存在時間
   ・バブルの安定化 ~阻害要因、安定性に寄与する条件・物質など~
   ・封入内包気体種を変えた場合は ? ~窒素・二酸化炭素・オゾンなど~
   ・バブル水の表面張力 ~界面活性剤との相互作用なども~
   ・ラジカルの発生 ~超音波の併用による増強も~
   ・バブルの殺菌作用とそのメカニズム
   ・バブルの生理活性作用とそのメカニズム(仮説)
   ・生体への影響は ?
   ・その他考えられる機能・効果について

2.ファインバブルの発生原理と作製方法
 2.1 発生方法の種類・原理と長所・短所
 2.2 加圧溶解方法
 2.3 エジェクター方法
 2.4 気液剪断方法
 2.5 その他の方法
 2.6 発生器を自分で作製・調整するためのノウハウ
 2.7 市販されている装置について

3.ファインバブルの測定評価法
 3.1 粒子径の測定評価法
 3.2 粒子数(バブル濃度)の測定評価法
 3.3 ウルトラファインバブル(ナノバブル)の評価
 3.4 ウルトラファインバブルと不純物を如何に区別するか
 3.5 実作業の場での評価 ~より簡便・安価に評価する方法について~

4.産業的な使用事例
 4.1 農産業

   ・植物の生育・成長促進への影響
 4.2 水産業
   ・酸欠防止・成長促進への影響
   ・輸送技術
 4.1 一般・工業洗浄とその洗浄メカニズム
 4.2 食品
 4.3 その他

5.使用時の留意点等
 5.1 なにを期待して、なにを狙うのか ?
 5.2 効果の出し方・効率向上のポイント
 5.3 それぞれの産業分野・現場での装置選定・条件設定のポイント
   ~最適な方式や最適な粒子径・密度等について~
 5.4 安定に生産されない場合のチェックポイント
 5.5 スケールアップの影響と留意点


  □質疑応答□