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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
繊維産業を支える
製造技術の進化、生産・品質改善と
付加価値提供の展開

~紡糸技術・品質管理・工場自動化・新合繊・リサイクル・差別化~

【アーカイブ配信付き】

溶融紡糸技術の進化や近年の自動化状況、生産・品質管理の改善、さらには付加価値化製品の開発、新合繊事例やこれからの差別化について、リサイクル繊維のポイントなどなど、繊維開発や紡糸技術に携わる方に知っておいて欲しいエンジニアとしての考え方も含めて解説
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年7月30日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
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 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から5日間[8/2~8/6]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
オンライン配信●ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認 (申込み前に必ずご確認ください)
●セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
 
得られる知識
ポリエステル長繊維の生産開発の講義を通して、紡糸技術者には直接に、または間接的(技法や考え方を自分の担当するプロセスや仕事に応用する)ことができると考えます。                                                                  
昭和平成(高度成長期の繊維産業)での工程管理や技術者の仕事を通して令和のエンジニアの道を考えることができると思います。                                         
 
受講対象
新人から中堅ベテラン含め、生産や開発の物つくりに関係する方。
繊維産業(テキスタイルや販売まで含め)に少しでも関わる方がより効果的かと思います。
予備知識は原則不要ですが、繊維の概論(合成繊維と天然繊維の違いぐらい)は、
知っているとより面白くなります。直接関係する繊維メーカーの方はより現実味をもって聞けると思います。
参加者により当日のアドリブ内容や説明の仕方を調整します。

セミナー講師

中田西日本繊維技術士事務所 代表 中田 賢一 氏
【専門】化学工学
1.合成繊維メーカー
 (1)ポリエステル長繊維工場で、生産品質管理・新規付加価値銘柄開発・工場長
 (2)大阪本社技術部(営業・後加工技術のに対する工場生産開発部隊の窓口担当課長)
 (3)海外子会社技術統括など
2.繊維機械メーカーでポチエステルやNY-6紡糸機の 
 (1)新技術設備の開発 
 (2)顧客紡糸工場での新設備立上げ支援 
 (3)工程改善支援 
  ※(2)(3)は、主に中国、インド、東南アジア、トルコなど
3.技術士(繊維)事務所代表

セミナー趣旨

 川上から川下まで、繊維産業に携わる方が、それぞれの仕事により効果的・理論的に取り組めることを目的にします。主に講師が携わってきたポリエステル長繊維技術や、新規付加価値製品の開発、品質工程管理やトラブル対応を引用しながら解説することで、これまでの品質管理や工程改善の手法を見直し、新しい管理方法を構築する手助けができると思っています。
日本の繊維産業の現状や、技術者にとって大切なものは何か、職人であっていいのか、本当のQCとは何か、を講師の視点で考察し解説することで、これからの仕事の参考にしていただければと考えています。  

セミナー講演内容

1.繊維産業における紡糸の位置づけ

2.天然繊維と合成繊維の区分

3.紡糸方法の概要、溶融紡糸とは

4.合成繊維で使う言葉の定義(デニールやデシテックスから)

5.一般的な溶融紡糸設備の紹介

6.紡糸設備の要素、部品の説明と実務における改善や工夫策

7.紡糸設備の変化(20世紀の溶融紡糸設備の進化)

8.紡糸工場の巨大化

9.21世紀の新型紡糸機について

10.埋もれた合理化技術、なぜ汎用化できなかったか

11.生産管理指標、生産工場は何を管理していくか

12.工程改善の進め方

13.長繊維での主な品質管理項目

14.品質異常の内容、特に重要項目と対応

15.付加価値化製品の開発、新合繊の事例とこれからの差別化

16.省エネ化対策と落とし穴

17.エコとは、リサイクル繊維(マテリアルとケミカル)のポイント

18.付帯技術(ノズル、油剤など)とメーカーとの改善協力

19.自動化と無人化、紡糸工場はどこまで進んでいるか

20.まとめ、昭和/平成の技術者から令和の技術者へ提言と贈る言葉


  □質疑応答□

[キーワード]合成繊維長繊維、ポリエステル、NY-6、工程改善、品質管理、新品種高付加価値繊維開発、新合繊、新規紡糸技術