セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)】
【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】

Beyond 5G/6Gに向けた新技術、
新サービスの展望と5G/ローカル5Gの最新動向

■5G/ローカル5Gの動向と、2030年のサービス開始を目指したBeyond 5G/6Gの検討動向を把握する!■
■具体的な技術目標、ビジョンと開発計画を把握し、今から自社サービス・技術展開に備えよう!

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 5G/ローカル5Gを実現するための無線通信物理層、システムアーキテクチャとは!
★ ローカル5Gと競合する無線LANの最新技術から、2030年に向けたBeyond 5G/6G、新技術、最新動向とは!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年7月20日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 千葉大学名誉教授 阪田 史郎 氏
【主なご経歴】
1974年 早大理工電子通信修士卒
1974年 NEC入社(中央研究所)
1996年 パーソナルC&C研究所所長
1997-1999年(兼)奈良先端科学技術大学院大学客員教授
2000年 インターネットシステム研究所所長
2004年 千葉大学大学院教授
2019年 千葉大学名誉教授
2019年 東京大学大学院特別研究員
工学博士
【研究内容・専門】
情報通信ネットワーク。現在は主に5G/ローカル5G、Beyond 5G/6G、IoT、LPWA
【主な受賞】
2001年 情報処理学会フェロー
2007年 電子情報通信学会フェロー
2007年 IEEE Fellow
2009年 総務省関東総合通信局長賞
2010年 電子情報通信学会顕彰功労賞
2017年 情報処理学会功績賞
2021年 情報処理学会特別名誉会員
他、学会活動・著書多数。
【講師WebSite】
http://sakatashiro.com/
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:49,500円/E-Mail案内登録価格 46,970円 ) 

49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) 
 定価:本体45,000円+税4,500円
 E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料PDFデータでの配布のみ(印刷可/編集は不可)
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
  → カメラは任意です、カメラが付いていなくても受講できます(OFFで構いません)。
  → 講義中はマイクOFF(ミュート)にしてください。質疑応答は、音声/チャット どちらでも質問ができます。
2.他の受講者に、所属を知られたくない。
  → Zoom入室の際、会社名を入れる必要はありません。名字(出席確認のため)だけで結構です。
3.開催日までに振込み(入金)が間に合わない。
  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 5Gは2020年にサービスが開始され、5Gの技術を適用したローカル5Gは2021年に利用が開始されつつある。さらに、2019年頃から世界各国において、2030年のサービス開始を目指したBeyond 5G/6Gの検討が活発化している。Beyond 5G/6Gに向けては、5Gで実現される超高速大容量通信、超高信頼低遅延通信、多数同時接続(IoT)の3種類のサービスの高性能化、高度化に加え、それに基づく新たな機能、サービスの実現を目指した議論がなされている。
 本講演では、まず5Gとローカル5Gの基本技術とその動向について述べる。次に、ほぼ明確になりつつあるBeyond 5G/6Gの具体的な技術目標(テラヘルツ通信、超高速大容量、超低遅延、超多数同時接続、超低消費電力、超安全(セキュリティ、プライバシー保護)、超高信頼(耐障害性)、超カバレッジ拡張(陸・海・空・宇宙での利用)、固定‐移動通信融合、AI利用による自律的運用(ゼロタッチオペレーション、自己最適化)、CPS(Cyber Physical System)の完全同期)等の概要を示し、これらの目標実現を目指したITU-Rや米国、欧州、中国等の海外における取組み、NICTやNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、NEC等の国内における開発への取組み、計画、研究事例等について述べる。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
 5G/ローカル5Gを実現するための無線通信物理層、システムアーキテクチャに関する技術。5G/ローカル5Gを利用した時のアプリケーション。ローカル5Gと競合する無線LANの最新技術。2030年のサービス開始を目標としているBeyond 5G/6Gの目標、目標実現に向けた新技術、新サービス、および国内外の最新動向。

<プログラム>
1.移動通信システム(携帯電話網)の標準化機関と動向
 1.1 3GPPとITU/ITU-R
 1.2 移動通信システムの変遷

2.5G移動通信システム
 2.1 5Gのビジョンと目標  
 2.2 物理層
 2.3 使用周波数(ITU-R WRCにおける検討詳細)
 2.4 ネットワーク概要
 2.5 システムアーキテクチャ
 2.6 3種類のサービスとその実現技術
 2.7 2021年現在(リリース16とその後)の最新動向

3.ローカル5G
 3.1 ローカル5Gとは
 3.2 ローカル5Gの運用方法
 3.3 ローカル5Gのアプリケーション
 3.4 ローカル5GとIoT
 3.5 ローカル5G vs. 無線LAN
 3.6 ローカル5Gの導入シナリオ

4.Beyond 5G/6G移動通信システムの開発技術と今後の動向
 4.1 ITUの動向
 4.2 ITUホワイトペーパー概要
 4.3 技術目標

  4.3.1 テラヘルツ通信、超高速大容量、超低遅延、超多数同時接続
  4.3.2 超低消費電力、
  4.3.3 超安全(セキュリティ、プライバシー保護)
  4.3.4 超高信頼(耐障害性)
  4.3.5 超カバレッジ拡張(陸・海・空・宇宙での利用)、固定‐移動通信融合
  4.3.6 AI利用による自律的運用(ゼロタッチオペレーション、自己最適化)
  4.3.7 CPS(Cyber Physical System)の完全同期
 4.4 海外動向(ビジョンと開発計画)
  4.4.1 米国
  4.4.2 ヨーロッパ
  4.4.3 中国
  4.4.4 韓国
 4.5 国内動向(ビジョンと開発計画)
  4.5.1 総務省の動向
  4.5.2 情報通信研究機構(NICT)
  4.5.3 NTT ドコモ
  4.5.4 KDDI
  4.5.5 ソフトバンク
  4.5.6 NEC  他
 4.6 国内研究事例
  4.6.1 無線通信の大容量化
  4.6.2 新符号化方式
  4.6.3 他 
 4.7 課題
  4.7.1 実現サービス
  4.7.2 コアネットワーク

  □質疑応答□